今年、2冊目
完成

あれから、8年です
土壌医になろう
〜土壌医検定を徹底解説編〜
「土壌医検定ってなに?」
「どうやって勉強したらいいの?」
土壌医検定の内容がこの1冊でまるわかり!
土壌医1級合格から8年、実績をつみ重ねてきた著者がお送りする初の土壌医検定ガイドブック
■ 内容紹介
2008年の世界的な肥料価格高騰をきっかけに、
2012年度から始まった土壌医検定試験。
ロシアのウクライナ侵攻や近年のイラン情勢によって、
肥料価格高騰の波が再び押し寄せており、
土壌医の役割がより一層注目されています。
土壌の専門知識を持つ方がひとりでも増えることを願い、
そのきっかけとなるよう、
土壌医検定の情報をこの一冊の中に数多く集めました。
土壌医の役割や試験勉強のコツ、参考になる図書や土壌医の活動などなど、丁寧にまとめ上げた一冊です。
本文中には、
日本テレビの滝菜月アナウンサー
(土壌医検定3級合格)から
いただいたコメントも掲載しています。
是非、ご覧になってください!
■ こんな疑問に答えます
・土壌医検定の目的とは?
・どんなメリットがあるの?
・勉強の方法は?
・資格を取った後はどうしたらいいの?
■ 目次
第一章:土壌医検定の解説
(1) 土壌医検定とは
(2) 試験の区分は3つ
(3) 受験者数と合格率の推移
(4) どんな人が受験しているの?
第二章:受験までのスケジュール
(1) 試験日の公表から試験日まで
(2) 申込み
(3) 試験会場
(4) 合格発表日
第三章:勉強のコツ
(1) テキストと過去問集
(2) 他の参考になる本
(3) 試験区分別の勉強方法
(4) 試験日に注意すること
第四章:合格したら
(1) 日本土壌協会に資格登録
(2) CPD単位ってなに?
(3) 地域土壌医の会をさがしてみる
(4) 合格してからが土壌医のスタート
(5) 「優良土づくり推進活動表彰」に応募してみる
付録 :土と肥料のちょっとタメになる用語解説集
交換性カルシウム/有効態リン酸/塩基/三要素/有効土層/陽イオン交換容量(CEC)/プラソイラと サブソイラ/弾丸暗渠(だんがんあんきょ)/肥料の品質の確保等に関する法律(旧 肥料取締法)/草生栽培/緑肥利用マニュアル/クロタラリア/地力窒素/アーバスキュラー菌根菌(AM菌)/フザリウム菌 /ピシウム菌/苦土重焼りん(くどじゅうしょうりん)/特殊肥料/普通肥料/日本土壌インベントリー
+全4本のコラム(①土壌医を志した理由/②九州土壌医の会結成に至るまで/③コロナ禍を乗り越えた九州土壌医の会/④“Soil Health”と土壌医)
■ こんな方におすすめ
・土壌医検定に興味がある、受験しようとしている方
・上位級に挑戦しようとしている方
・新任普及指導員、営農指導員の方
・土のことをキホンから学びたい方
こちらも、よろしくお願いします🙇
お試し下さい😊
では、ぐんない(¦3[▓▓]


