
------------------------以下、アンケートご案内文-------------------------------
【株式会社QLife:ご協力のお願い】女性IBD患者さんとパートナーのための「妊娠・出産に関する医療支援ニーズ調査」アンケート
この度、東京科学大学では、女性IBD(炎症性腸疾患)患者さんとそのパートナーが抱える具体的な経験や「どのような医療支援が必要か」を明らかにし、将来のIBD診療・医療支援体制の改善につなげるためのアンケート調査を実施することとなりました。
IBDを抱えながらの妊娠や出産には、体調の管理、お薬の服用、病院との連携など、数多くの葛藤や不安がつきまとうものです。これらは患者さんご本人のみならず、支えるパートナーにとっても共通の課題ではないでしょうか。
みなさまの貴重なご経験が、これから妊娠・出産を迎える次の世代の患者さんご家族への大きな支えとなりますので、該当する方はぜひご回答いただけますと幸いです。
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<アンケートはこちら>
https://www.qlife.jp/redirect/?redirect=https://qlife.post-survey.com/ibd_patients/?media=nagasakiibd
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■本調査の目的と意義
これまでに実施されたインタビュー調査から、妊娠前〜出産後、授乳期にいたるまで、患者さんとパートナーが直面する幅広いニーズが見えてきました。
今回のアンケートでは、求められている支援の傾向を量的に把握することで、医療現場が「今、優先的に取り組むべき課題」を明確にすることを目的にしています。
■募集要項
以下に該当する「ペア(お二人)」でのご回答をお願いいたします。
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対象となる方 |
参加条件 |
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女性IBD患者さん |
・18歳〜50歳の方 ・IBDの診断を受け、定期的に通院治療を行っている方 ・診断後に妊娠または出産の経験がある方 ・パートナーも本調査への参加に同意している方 |
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パートナー |
・18歳以上の方 ・上記対象の患者さんの妊娠・出産の相手である方 |
※その他条件がございます。
■所要時間の目安
・女性IBD患者さん: 15分程度
・パートナー: 10分程度
■ご協力への謝礼
アンケートに最後までご協力いただいたペア(お二人)に、リクルート機関である株式会社QLifeより、総額1,000円を進呈いたします。
・安心してご参加いただくために(プライバシーの保護)
本調査で得られた回答データはすべて統計的に処理され、個人が特定されるデータが公表されることはありません。
回答内容が、現在受けている治療や、主治医の先生との関係に影響することは一切ございません。
お二人の回答が一致しているかを医療者が詮索するようなことはありませんので、それぞれ率直なご意見をお聞かせください。
■参加方法
以下のリンクより、アンケート画面へお進みください。
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<アンケートはこちら>
https://www.qlife.jp/redirect/?redirect=https://qlife.post-survey.com/ibd_patients/?media=nagasakiibd
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■お問い合わせ先
株式会社QLife(キューライフ)治験事務局
E-mail:qlife-join-support@qlife.co.jp
(お問い合わせの際は、「女性IBD患者アンケートの件」とご記載ください)
ご協力のほど、よろしくお願いします![]()
ちなみに、ブログのサムネイルはそういちろうが爆誕したときの写真です。
母方のじいちゃんと、右は同い年のいとこ。
なんだかほっこりしますね。

