こんにちは!

暑すぎる日がつづいていますね(T-T)

熱中症にはくれぐれもご注意ください_(._.)_



さて、IBDの皆さん腸子はいかがでしょうか。


私は日によってまちまちですが、健康なんだなーておもってます。先日もかなり久々に焼き肉をいただきました。仕事の懇親会で、食べないわけにもいかず(T-T)


次の日の腸子が心配で、案の定、下痢ぴーでしたが、数日で戻りました❗


そこで、感じました。

いま僕の大腸にはちゃんと「菌」がいるんだなと。


菌と大腸(臓器)が正常に働いて動物は「消化」ができます。


IBDの場合、臓器が弱った状況で、菌の環境も大きく変わる気がしています。

それを感じたのは、再燃時の特徴でもあるんですが、便が生臭さ。とても菌が正常に働いた結果ではないと感じました。菌が働けばいわゆる発酵臭(腐敗臭)がするはずです。



その一方!


みなさん、農業ってよく土づくりが大事っていわれるのですが、これには菌の働きが必須だということをご存知でしたか?


僕の専門でもあるのですが、植物は土壌中の菌が分解した栄養(肥料分)を吸い上げて生長していきます(かなりおおざっぱですが)。


じゃあ菌を元気にしたり新たに畑にいれたらいいじゃん!

そう思いません?


でも実際は土壌消毒っていうのをやるんですね。

これは連作障害を避けることが目的です。

同じ場所に同じ作物を育てると土壌中の菌が単一化して病気にかかりやすくなったり(いろんな菌がうようよいたほうが特定の病気にはかかりにくくなります)、はたまた栄養不足に陥りやすいんですよ。


ですので、消毒します。しょうがなくですね。


でもこれでいい菌まで死んじゃうんですね。
必要なやつまで。でも連作障害よりはましなので消毒するわけです。


ある程度の妥協が必要なんですね。


似たようなこと、それは動物が服用する抗生物質です。
これも大腸のいい菌まで殺すのでお腹をくだしますね。

ある程度妥協しないといけない。

IBDである以上、菌のはなしは必要というわけです。


ということで、大腸も農業も大きいテーマは菌です!


目には見えないので実感しにくいですが、僕らはこれから菌のことをますます知らないといけないと思いました😃


それではいい海の日をお過ごしください!