今日始めてiPhone3GSを触ったんですが、めちゃめちゃ早いですね!
ビックリしました。
そして欲しくなりました。。。
だから触らないようにしてたのに、アレはズルイですよ。。。
でも、確かに早さはとっても重要ですが、それ以外に目立って変化・進化した部分は見当たらないので迂闊に飛びつくよりも今の3Gを使いながら次回機種変更の時に更に変化・進化したiPhoneか、iPhone以上の物が誕生していれば、その他の優秀なスマートフォンに移行したいと思います。
さて、3GSも発売され売れ行きも好調のようですが、iPhoneの購入で迷われている人には「iPhoneがドコモから発売されれば買った(買う)のに。」という人が多いような気がします。
そんなにキャリアに拘るか?って僕は思ってしまいますが、確かに家族通話されてる方や、周りがドコモばっかりとかだとなかなかキャリア変更しにくいと思います。
僕も最初はiPhoneはドコモから発売されるとばかり思っていました。
だって自分がスティーブ・ジョブズの立場だったら、
「日本デ一番売レテイル携帯キャリアハドコデスカー?ソコデ売リマース。」
って言ってドコモと提携して売り出すと思います。
それがauでも無く、ソフトバンク。
正直、「何で?ジョブズってあんま日本の事調べずに進出して来たん?(笑)」くらいに思ってしまいました。
でも、僕はアンチドコモなので嬉しかったのが正直な感想です。
ただ、「なぜソフトバンクなのか?」というのは何となくは分かっていたのですが、はっきりとは分かっていませんでした。
すると先日あるブログでこんな記事が書かれていました。
docomoからiPhoneが発売されない理由
この記事によるとやはりドコモは今まで携帯キャリアで国内最大数のドコモユーザーを利用して、「iモード」というドコモの完全独占市場を作り上げ、収益は全てドコモに上がって来るという状態を作りました。
iPhoneユーザーであれば、ユーザー視点では、これがどんなにナンセンスな事かお分かり頂けるかと思います。
要はドコモが許可した事しか出来ず、作れず、売れずの状態なのです。
もちろんiPhoneもAppStoreという限られた場所でアプリが提供されていますが、こちらは世界規模、ワールドワイドなのです。
現在iPhoneは何と世界82カ国で販売されているのです。
自分が作ったアプリを世界中の人達が買ってくれるかもしれないのです。
こんなビジネスチャンスはなかなか無いですし、余裕がある方であれば挑戦する価値は十分にあると思います。
ドコモはこの方式やGoogleのAndoroid Marketを真似て「docomo market」なる物を作るんだそうです。
詳しくはブログで見て頂きたいのですが、ブログ主さんの言うように、ドコモがユーザーを抱え込もうとする事で(商売なのでもちろん気持ちは分かります)、開発者への負担はもちろん、端末代やアプリ代、サービス利用代としてユーザーへそのしわ寄せがお金という負担で跳ね返って来るのです。
その先に残る物は何なのか?
利益確保に高笑いするドコモと完全に世界に置いていかれた日本の携帯関連の技術です。
ヘタをすると「docomo Market」自体が破綻する可能性も十分にあると思います。
だって、今から2年後にオープンすると言ってもその頃にはiPhone、Android共に凄まじい成長とユーザー数を世界規模で獲得してるでしょうから。
江戸時代にアメリカから来た黒船とその黒船まで届かない大砲を撃っていた当時のお侍さん達くらい差があると思います。
iPhoneユーザーであればそのイメージはすぐに沸くんでは無いでしょうか?
まぁ、何にせよiPhoneがドコモから発売される事はよっぽどの事が無い限りあり得ないでしょう。
むしろ、もし発売されたらドコモに何かあったという事かもしれませんね(笑)



























