企業が残業をしない「ノー残業デー」に指定することが多い水曜日

インターネットを使った通信販売の売り上げが伸びるなど消費が活発になることから、有名なサーフィン映画にちなんで…
「ビッグ・ウェンズデー」
とも呼ばれ、注目を集めているのです

不況で消費者の財布のひもが固いなか、消費の大波をつかもうと、企業は躍起。習い事などで会社帰りのサラリーマンやOLをターゲットにする動きも目立っています

ある会社員が、水曜日にネットショッピングで新しいパソコンを買った。平日の帰宅後はほぼ毎日PCの前に座ってネットを使うが、その日は前から欲しかったパソコンが激安で売られているのを発見
さっそく購入した
。「ちょうど土日に商品が届くので、水曜日に買うことが多い」
と話していたそうです。
ヤフーでは、ネットショッピングの1日の取扱高で水曜日が日曜日を上回りトップになったそうです

ネット商店街の楽天市場でも、水曜日夜の売り上げが前年と比べて20%以上伸びており、特に30代や40代男性の利用が増えているらしいです。
さらに、
東京都内にあるフィットネスジムでは、毎週水曜日の午後7時半から女性を対象にしたグループレッスンを行っています。狙いは…
会社帰りのOLさん

参加者の中心は20代や30代で、水曜がノー残業デーのため毎週参加しているという女性会社員も
「水曜日はジムに行く日と決めていて、少し早く職場を出る。仲間と会えるのが楽しい」
と話していたそうです。
大手英会話学校も、水曜日夜のレッスンは予約が埋まるのが早いとの事で、特に希望者が多いオフィス街では、講師の人数を充実させ、教室をフル稼働させているという。
このように、水曜限定のキャンペーンや割り引きも増えてきているのです

東京ディズニーリゾートでは、45歳以上を対象に、通常よりも700円割引になる
「おとなの水曜日パスポート」

を販売しています。
カラオケ店なども、女性客に限り部屋代を無料にしているところもあります

厚生労働省によると、仕事と生活の調和を目指す「ワークライフバランス」の考え方の浸透もあり、ノー残業デーを取り入れる企業は今後も増える見通し。
空き時間を利用して買い物をしようという消費者は多いので、平日消費を狙ったマーケティングはとっても重要になります♪(*^ ・^)ノ⌒☆
@kkye*。・
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