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投資アドバイザー/IFA変更相談所 - IFA Switch

ロイヤルロンドン(RL360°)、ハンサード、フレンズプロビデント、インベスターズトラスト等の商品を契約されている投資家の方をサポートします。IFAと連絡が取れない、積み立てを停止・減額したい、IFA変更(移管)。。。何でもご相談下さい

ハンサードのアスパイア(Aspire)を契約した方によくある誤解

ハンサードのアスパイア(Aspire)を契約した方からのお問い合わせをよく頂きます。


そして多くの方が、以下の様な事を言います。


「よくわからないけれど、”海外積立?”というものに契約してしまいました」

「10年で2倍に増えると言われました」

「2年経ったら減額したり、止めてもいいと言われました」

「投資なのでマイナスになる可能性はゼロではないが、ほとんど無いと言われました」

「別途の顧問料(もしくはサポート費用)として毎月◯千円(毎年◯万円)必要と言われました」

「友達を通じて契約しました。友達を信頼しているので商品についてあまり詮索するのは嫌だし、どうしたらいいのでしょう?」


これだけ聞くと、ハンサードが詐欺なのではないかと思うのも仕方のない事なのかもしれません。


しかし、真実は違います。

ハンサードが詐欺なのではなく、概ね悪いのは紹介者


もし仮に誰かが詐欺を働いているとすれば、ハンサードではなく、その商品を正しくない説明で紹介している紹介者の方です。


しかし、多くのパターンにおいて、

①友達から海外積立の事を聞く

②セミナーに誘われる

③セミナーに参加し、友達が補足説明する中で何となく契約

④後からよく考えてみるとこれって大丈夫なの?


という流れで契約している為、友達が自分を騙そうとしているのか、それとも商品自体が詐欺商品なのかごっちゃになってしまっている気がします。


くれぐれもハンサードという会社はイギリスのマン島に本社のあるれっきとした商品プロバイダーです。


詐欺会社ではありません。


ハンサードについての解説はこちら


商品を提供する会社ではなく、その商品を不当に紹介し、本人の身の丈に合わない契約をさせ、高いコミッションを受け取る紹介者が悪い事がほとんどです。



商品内容を正しく理解すれば海外積み立ては将来の資産形成に有効

積み立て投資は、将来必要な資産ニーズを見極め、目的に沿った資産運用をするものとしてとても有効な投資方法です。


しかしながら、長期投資が前提である以上、契約にはそれなりの覚悟が必要です。


様々なリスクに関する説明をしっかり受け、納得した上で契約する事を心がけましょう。


もし既に契約してしまって積み立てが始まっている方、その投資の利益を最大化する為の方法、そしてもし解約するとしても損が最小になる方法をお教えしますので、お気軽にご相談下さい。

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ハンサードという会社の概要、提供する商品、契約行為等について簡単に解説します。既にアスパイア等を契約されている方も、今現在契約を検討している方も、是非一度目を通しておいてください。

ハンサードインターナショナル概要

ハンサードインターナショナルはハンサードグローバルグループのひとつです。


創設は1987年、オフショア投資を提供している会社の中では歴史の浅い会社です。


本社はRL360°(ロイヤルロンドン)やフレンズプロビデント同様、イギリスのマン島にあります。


ハンサードの住所

Hansard International Limited
Harbour Court Lord Street Box 192
Douglas Isle of Man
IM99
IQL


115の国でサービスを展開、528人のアドバイザー、10億ドルの預かり資産、40,000人のクライアントを要する企業です。


ハンサードグループは2006年にロンドン証券取引所(London Stock Exchange, LSE)に上場しています。


ハンサードの本社は世界有数のオフショア金融管轄地のひとつであるマン島のダグラスにあります。 ※マン島についての解説記事はこちら  


もちろん、香港・アジアにもアドミン機能(管理部門)があり、アジア顧客に対する事務的なサービスサポートを行っています。  

ハンサードの提供するサービス


ハンサードはイギリスをはじめ世界中の個人や企業に対して、保険や年金プランを提供しています。


預かり資産が巨大な為、通常大口での投資しか受け付けない世界トップクラスのオフショアファンド・ヘッジファンドへの小口での投資(一括・積立)口座の提供、リスクヘッジを考慮したポートフォリオの構築が可能です。  


実際、同社が独自に厳選した100種類超のオフショアファンドリストより10種類程度のオフショアファンドファンド・ヘッジファンドを選択し投資をして行くことができる投資口座を提供しています。  

また、ハンサードが提供している投資口座は、イギリス・マン島で組成されています。


マン島で組成された保険商品はマン島政府の法律により、仮に商品提供会社が倒産しても投資家の資産の時価総額の最高90%が保証されています。


その法律の適用を受けるため、あえて保険商品としてのプランをマン島で組成しています。  


ハンサードの商品は、同社より許可を受けた代理店、もしくはIFA(インディペンデント・ファイナンシャル・アドバイザー) を通すことで購入可能です。


IFAは投資家たる皆様が自由に選択出来ます。IFAが提供するサービス、運用方針等を良く比較・検討して選ぶ必要があります。  


尚、商品を最初に購入する際はIFAを通すことが必須ですが、購入後はいつでもIFA契約を終了することが出来ます。  

積み立てのAspire(アスパイア)、Vantege(バンテージ)と一括のUPP(Universal Personal Portfolio)



ハンサードについては悪質な代理店(IFAではない)と紹介者による詐欺まがいの営業行為が横行した為、アスパイアは販売を中止し、現状、売出し中の積み立て商品はバンテージ(Vantege)、一括ではUPP(Universal Personal Portfolio)という事になります。


商品についての詳細は別記事で解説しますが、ざっくり言うと、


【Vantage(バンテージ)】
●投資形態:積立
●投資通貨:7種類(GBP/EUR/CHF/USD/AUD/HKD/JPY)
●契約期間:10年~35年
●最低投資額:250GBP~/月
●初期積み立て期間:年数によって異なる 例)
10年契約の場合:18ヶ月
24年以上契約の場合24ヶ月
●積立一時停止:5年毎に12ヶ月停止可能、但し初期口座期間終了後
●手数料:
年間管理費用:1.5%/年(貯蓄口座と初期口座に対して)、5.5%/年(初期口座に対して) サービス費用:7.25GBP/月(但し払込済み済みの場合は12.25GBP/月)
早期解約手数料(残契約年数により変動)
スイッチング手数料:オンラインの場合は無料、書類の場合は45GBP/回
クレジットカード手数料なし  


【UPP(Universal Personal Portfolio)】
●投資形態:一括
●投資通貨:7種類(GBP/EUR/CHF/USD/AUD/HKD/JPY)
●最低投資額:GBP25,000~
●増額(トップアップ):GBP5,000~
●手数料 年間管理費用:1.7%/年 サービス費用:95GBP/四半期
※商品の種類としてOption Z5, Option Z8, Option Yがある

※これらはあくまで参考情報です。内容は突然変更になる可能性もありますし、解釈が間違っている可能性もあります。  

ハンサードは日本語でのオンラインサービスを提供


ハンサードはオンラインサービスが比較的充実しているプロバイダーのひとつです。


こちらはログイン後の画面です。  

hansard_online_revised  

契約内容の詳細はもちろん、現在の時価評価額、ファンドリスト、積み立て履歴、スイッチング履歴等の情報を見ることが出来ます。


また、契約しているIFAの連絡先も記載されていますので、何かわからないことがあればすぐにIFAに問い合わせる事が出来ます。  


もちろん、ハンサードに直接問い合わせをすることも可能です。  

ハンサード商品の勧誘・販売は日本でも香港でも違法

ここまで紹介してきたハンサードですが、ハンサードの商品は日本の金融庁に登録されていない未認可商品であり、香港においても同様に認可を受けていません。


つまり、日本においても香港においても物理的にその国で勧誘や、販売、そして契約仲介という業務が行えないという事です。


日本の業者であろうと海外の業者であろうと、自国もしくは日本において書類にサインをさせるという行為には、販売側に違法性が認められます。


  但し、これは主に販売側(IFA)を規制する話しであって、購入者の購入を妨げるものではありません。  


ハンサードの商品を合法的に契約するには?


ハンサードの商品を契約する為には、プリントアウトされた契約書類にサインをしてマン島に郵送する必要があります。


しかしこの手続を全て自分でやろうとしてもハンサードは受け付けてくれません。IFAを通してくれという事です。


その為、IFAにお客様側から連絡を取って契約書類を入手し、それに自分で記入、サインをしてIFAに返送、IFAからマン島に送るという方法が最も合法的な手段と言えると思います。  

ハンサードの契約でお困りの方はご連絡ください


私達は、ハンサードの商品をご契約したものの、手に負えず困っている方をサポートします。


特にIFAと連絡が取れなくなってしまった方、友人の紹介で契約したので辞めにくい、一時停止や解約をしたいけど高額な手数料がかかりそうで不安、などどんなお悩みでも構いませんのでまずはご相談ください。


ご相談はもちろん無料です。  


せっかく契約した商品ですからそれを活かす方法を一緒に考えましょう。

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前回の記事では、海外投資のデフォルト言語が英語であること、そしてIFAがしっかりしていれば英語が話せなくても問題無さそうという事について書きました。  

では英語が得意な人にお願いする?


  英語が分からなくても問題が無いのは、あなたが担当のIFAとしっかり コンタクトパイプを持ち、そのIFAが迅速にあなたのために事務処理対応する限りにおいてです。


しかし、もしそうでないとしても、あなたが今から英語スクールに通う必要はありません。  


最近の日本の熱心な英語教育のおかげで英語を話せる人は増えてきました。  


あなたの周囲にも英語ができる人は何人かいるのではないでしょうか。  


簡単な事務手続きの場合、たとえば住所変更などでは少し英語が分かれば十分対応可能でしょう。  


しかしファンドスイッチングやクレームなど間違いがあってはいけない部分での対応はなかなか難しいのが事実です。  


外資系の金融会社で英語をつかうポジションで働いている、あるいはプロバイダーに勤務していた、みたいな特殊な経験がないかぎりは海外投資の実務についてはご存知ないでしょう。  


ですので、この機会に自衛のためにご自身で英語をブラッシュアップしてみるのもよし、また手前味噌ですが弊社のサービスをご利用いただくのもよしです。

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