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投資アドバイザー/IFA変更相談所 - IFA Switch

ロイヤルロンドン(RL360°)、ハンサード、フレンズプロビデント、インベスターズトラスト等の商品を契約されている投資家の方をサポートします。IFAと連絡が取れない、積み立てを停止・減額したい、IFA変更(移管)。。。何でもご相談下さい

 

つい先日お送りしたメールマガジンで、香港ではまだポケモンGOが配信されておらず、心待ちにする香港人の声、投資対象としての側面等をお伝えしましたが、ついに昨日(25日)の朝11時30分頃、配信されたようです。

 

対象OSはアンドロイドとiOSで、アジアでのサービス開始は日本に続き二番目となります。配信直後にもかかわらず、この日の昼休み時には、「ポケストップ」が4つもある金鐘の特区政府本庁舎付近にスマホを手にしたスーツ姿の男性が多く集まっていたという事です。

 

ただ、公共の場所であっても一般人の入場が認められていない「ポケストップ」もあります。代表的なのは警察署内で、香港警察では「業務の妨げとなるので、関係のない一般人の入場は禁止」と明言しています。

 

香港の新聞「りんご日報」にも動画ニュースがありましたので、ご興味がある方はご覧ください。 http://www.appledaily.com.tw/realtimenews/article/new/20160725/914897/

 

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スタンダードライフから何か手紙が来たのですが、意味を教えてもらますか?

 

スタンダードライフの積み立て投資(Harvest101)や一括投資(Wealth Amplifier)をやっているお客様から多く頂く質問のひとつです。その中でも緊急性の高いのが、積み立ての引き落としができなかった事を通知してくるパターンです。

 

毎月クレジットカードもしくは銀行口座振替で支払いをしますが、様々な理由で引き落としが出来なくなってしまい、積み立てが滞ってしまう事があります。 そんな時はこんなレターがスタンダードライフから届くはずです。

※氏名、証券番号等の個人情報は加工してあります。

 

SLA CCA notice_20160721

 

これを見ると、真ん中に小さな表があります。ここにDue DateとPayment Amount Dueという言葉が書いてありますが、それぞれ、

 

Due Date:元々の支払い期日

 

Payment Amount Due:その期日までに支払わなければならなかった金額

 

という意味です。つまり、この場合、2016年4月5日、5月5日、6月5日のそれぞれにUSD600を積み立てる予定だったのが、何らかの理由で支払いが出来ていないという意味です。

 

この場合は、スタンダードライフからは、支払いが滞っている分の小切手を切ってスタンダードライフに送るか、銀行送金してくれという風に指示があります。実際はこのように支払いをしなくとも、スタンダードライフに交渉すれば、クレジットカードでの再引き落としや銀行口座振り替えの再請求に応じてくれます。

 

積み立てが滞ると、ファンドの分散効果が薄れたり、そもそも積み立てが一時停止状態になってしまうリスクがありますので、このような手紙が来たら早めに対処することをお勧めします。    

 

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前回の記事で、HSBC法人口座開設時に抑えておくべき基本事項を解説致しましたが、読者の方より、「法人口座開設時にも、個人口座と同じように英語力は必要でしょうか?」という質問を頂く事があります。今回はこの疑問にお答えします。

法人口座開設に英語力は必須ではない

結論から申し上げますと、個人口座に比べれば、英語力はあまり重要視されていません。その理由は、法人口座開設時の面談には、会社に登記されている取締役、及び10%以上の株式を持つ株主全員の出席が求められている事と関係しています。

 

つまり、法人口座開設は一人の問題ではないという事です。香港に法人を作った以上は、香港でビジネスを行う予定があるという事ですから、多くの場合、関係者は一人ではないはずです。

 

法人の取締役、つまり社長が仮に英語が喋れなくとも、その他の人間が堪能で、香港でビジネスを行っていくのに支障が無いと判断されれば、口座開設の第1関門はクリアしたことになります。逆に言えば、本人の英語力というのは法人口座開設にとってみれば第1関門でしかないという事です。

 

それよりも重要なのは、どんなビジネスを行うかという事、そして銀行側の立場にたってみると、月に何回くらいの入出金があるか、資金をたくさん預けてくれるか、定期預金をしてくれるか、法人クレジットカードを利用してくれるかなどの方が重要なわけです。

 

そういう意味で、法人口座開設時には本人(取締役)の英語力は必須ではないと言えます。

取締役1人かつ英語が喋れない場合は要注意

取締役と株主が同一人物で、全て1人で会社を設立するパターンはよくあります。この場合、その人が英語もしくは中国語を喋れないと、銀行からは極めて不信感を抱かれることは容易に分かるかと思います。

 

この人は言葉も喋れないのに香港に来て何をしようというのだろう、と当然思いますね。仮に、日本語を全く喋れないインド人がたった一人で三菱東京UFJ銀行に来て、法人口座を作りたいと言って来たらどうでしょうか?非常に滑稽な話だと思います。

 

取締役が1人でかつ英語が喋れない場合、日本の会社での実績、そして香港、少なくともアジアにおける取引実績、そして今後の事業計画が非常に重要になります。本人が言葉が出来なくともどうやって会社を運営していくのか、これからすぐに日本語のできる香港人を雇ってサポートしてもらうのかなど、具体的な話が必要になります。

 

もちろんただ言うだけではダメです。少なくとも向こう1年くらいは、スタッフの人件費含めて会社を運営できるだけの資金を最初に入れないと説得力がありませんし、スタッフに求める要件などもビジネスに合わせて定義しておく必要があるでしょう。

具体的に英語が必要になるシーンは?

では、口座開設を行う場合において、最低限英語が必要になるシーンはというと、まずは口座開設時の面談です。事業計画の説明は誰かに任せるとしても、簡単な挨拶くらいは出来るようにしておかなければなりません。いつ香港に来たか、日本ではどこに住んでいるか、などごく普通の日常会話が二言三言話せればOKです。他の部分は代理店等に任せることが出来ます。

 

しかし問題なのは口座開設後の口座利用時です。インターネットバンキングは当然英語ですし、何かトラブルがあった時は本人(サイナー)が英語で電話問い合わせをしなければなりません。長期間ログインをしていなかったり、入出金が半年以上無かったりすると、個人口座同様、凍結の可能性が出てきますので、そうならないように口座はしっかり活用しましょう。(ビジネスさえ動いていればこんな心配は無用なのですが。。。)

 

また、有料ですが、HSBC法人口座に限って、インターネットバンキングを日本語化する事が出来ます。英語になれるという意味ではあまりお勧めしませんが、どうしても必要な方は検討してみてください。

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