いばらき不動産の世界規準分譲地「プレストンガーデン桜が丘」の造成現場です。この工事を行っている場所は、茨城県取手市です。ここは、最寄のJR常磐線藤代駅から東京駅まで50分以内の通勤圏にあります。


擁壁工事の鉄筋を配したところの両側に型枠をおいてコンクリートを流し込みます。

茨城で働く不動産社長のブログ


 地元からの要望で、急きょ、大通りまで歩行者が通り抜けが出来る通路を追加しました。

茨城で働く不動産社長のブログ


 公園部分に植栽が始まりました。

茨城で働く不動産社長のブログ


一部ではありますが、雨水を飲むU字溝の設置が始まりました。

茨城で働く不動産社長のブログ


 この黄色い管は、都市ガスの管です。ガス管を埋設するところです。

茨城で働く不動産社長のブログ


 これがガス管です。

茨城で働く不動産社長のブログ


 下水道の工事がほぼ終わりました。

茨城で働く不動産社長のブログ


宅盤です。このところ雨が降らなかったので乾燥してきました。とにかく広いです。

茨城で働く不動産社長のブログ


 ここ一週間は雨が降らなくて工事が進んだのですが、それでも4月の雨がたたって、全体的には1ヶ月近く遅れています。

 この分では実質的な工事は、6月いっぱいかかってしまうかもしれません。でも、急がせるといい仕事が出来ないので、ここはじっくり丁寧な仕事をやってもらうことにしました。


世界規準分譲地 http://www.if-sun.co.jp/proposal/sakuragaoka.html

 都市工学の専門家のみなさんのアンケートを基に、都市工学が専門の広瀬盛行教授が執筆した「すみよい街ベスト50」を読みました。

 海外の都市も入っていますが、日本では、東北、北海道、九州もありますが、以外にも、東京近郊に多いような結果となっています。関東では、つくば市、鴨川市、多摩市、あきる野市、鎌倉市などが入っており、いずれも都市部に近いことがポイントの一つになっているようです。


 住みよい街の条件として、

①混雑ストレスが小さいこと

②十分な情報が得られること

③商業密度が高いこと(物品入手が容易で選択幅が広いこと)

④地域文化が根づき、都市に特徴があること

⑤海、山、田園、川などの自然環境へのアクセスが良いこと

⑥経済活動が活発であること(都市の活気)

⑦教育機関が多様であること(中学校以上で選択できる学校が多いこと)

⑧医療機関が充実していること

⑨高速道路、高速鉄道、空港、港湾など高度交通拠点があること(他都市へのアクセス性が高い)

⑩都市部(中心部とその周辺の移動手段が充実している)

などを採点し、ベスト50が選ばれていました。


世界規準分譲地  http://www.if-sun.co.jp/proposal/sakuragaoka.html

 どんな街に住めばよいのか?とは反対に「この街に住んではいけない!」という本を見かけました。住まいのカリスマアドバーザー中川寛子氏の著書です。


 空き巣や自動車盗難件数の多い都道府県や、自治体の統計データを基にして、住みやすい街、住んではいけない街を紹介しています。

 もっとも、具体的な市町村名を出しての指摘ではありませんが、コンビニや集合住宅が多い街や、路上駐車が多いところでは犯罪の発生件数が多いようです。


 住みたい街があったら、その町を散歩してみるといいそうです。ゴミ集積所がきれいだったり、並木が美しく街並もきれいで、個人の庭も手入れされた街は、住民もその街に愛着があり、近隣のコミュニティも良好であり、犯罪の発生件数も少ないそうです。


 下の画像は、いばらき不動産の世界規準分譲地「プレストンガーデン桜が丘」の造成現場です。この分譲地は、約100坪の大区画に、街並みを重視した建築協定が存在します。年月を重ねるほど愛着が増す素晴らしい住宅地が出来上がります。

茨城で働く不動産社長のブログ


公園の造成を行っています。

茨城で働く不動産社長のブログ


下水道のマンホールを設置しているところです。

茨城で働く不動産社長のブログ


これは、区画道路の両側に設置される雨水用の側溝です。とにかく広い現場です。16,500㎡を贅沢に38区画に分譲します。

茨城で働く不動産社長のブログ


L型の擁壁を設置したところ。

茨城で働く不動産社長のブログ


これは、現場打ちコンクリート擁壁の配筋をしたところです。この両側に型枠をおいて、生コンを打ち込みます。茨城で働く不動産社長のブログ


世界規準分譲地 http://www.if-sun.co.jp/proposal/sakuragaoka.html