実は、北米の住宅地ではなく、ここは神戸にあるワシントン村です。ワシントン村はワシントン州の木材や建材、2×4工法と併せて、アメリカのランドプランニング、住宅デザインなど、アメリカの住宅地開発のノウハウを最大限に生かし、兵庫県が開発分譲した住宅地です。
まずは、画像をクリックして大きくしてご覧下さい。
大きな区画に外構を排除した庭。個別の宅地中心のデザインではなく、街並み全体での調和を優先しています。
すべての住宅が道路に向かってデザインされています。(南側の一番良いところがガレージになっている住宅も多いようです。すべての家にセントラルヒーティングが入っているからでしょうか?・・・。)
視察ツアーの団長さんである戸谷先生。世界の住宅地開発に精通しており、まちづくりのことなら何でも深く詳しい方です。
一戸当たりの区画面積は400㎡~500㎡というところでしょうか?
すべての家屋が道路境界線より6m以上セットバックしています。
全く生活感が無いですね。実際には全戸とも居住しています。
道路との落差も結構大きいです。
どの区画にも数本のシンボルツリーが植えられています。
当社は、輸入住宅を中心にした住宅地開発を行っています。素敵な街並みをつくるには、先ず区画面積が大きいことが大切です。
いばらき不動産の



































