茨城県取手市に造成中の「世界基準分譲地」の工事風景です。


現地盤より約30cmほど切り下げているのですが、面積が16,500㎡ありますので、約5,000㎥の残土がでます。

茨城で働く不動産社長のブログ


下の画像は区画道路部分を掘削したところです。この道路の下に上下水道管やガス管が埋設されます。


造成盤は、事前にボーリング調査した結果と同じ支持力のある砂質土系の土質で、住宅の地盤として適しています。

茨城で働く不動産社長のブログ


 このところの長雨で工事が遅れ気味ですが、現地の土質が予想以上に良かったこともあって、宅地部分の造成盤は、既に良く締まっていました。

 この16,500㎡の開発現場から、贅沢に38区画だけ出来上がる「世界基準分譲地」にご期待下さい。


世界基準分譲地  http://www.if-sun.co.jp/proposal/sakuragaoka.html


 2010年3月11日、本日めでたく茨城空港が開港いたしました。

 昨日の茨城県議会総務企画委員会では、茨城空港に対する前原国交大臣の「自助努力」発言に対し、県会議員からの「大臣は県営空港と勘違いしているのではないか」等々意見で紛糾したようです。


 現時点で定期運行が決まっているのは、韓国のアシアナ航空のソウル便年7万7千人とスカイマークの神戸便年9万人だけで、年間の利用者数は、当初国が試算した利用者数の2割しかいない状況での開港となり、茨城県議会でも執行部の考えを問いただす委員会となりました。


 しかしながら、私は、このような事業は、利潤を得る目的で行う事業ではない公共交通機関の整備だと思っています。

 景気低迷のさなかの開港となった現時点での利用者数は少なくても、今後の茨城県民にとっては、世界と近づくことができる素晴らしい事業であり、必要不可欠な事業であったと思っています。


 みなさんが普段徒歩や車で通っている道路だってそのほとんどは公共事業での社会資本整備であり、当然、国民の税金でつくられています。そこから利潤を得る若しくは管理運営を黒字で行うということは出来てはいないものです。


 国が成熟し豊かになってくると、国民の労働意欲は低下し、最小限の労力で最大限の効果を求める方向に進みがちです。団塊の世代の方々等のがむしゃらな勤労と努力によってここまできた日本の発展を止めることなく、さらに、より良い国づくりに励んで行きたいものです。


 特に人口分布が多い団塊ジュニアの方々には、夢と希望を持って勤労に励んでいただき、さらに次の世代にも意欲を持って働くことを教育し、引き継いで行っていただくことを期待しています。



 世界基準分譲地 http://www.if-sun.co.jp/proposal/sakuragaoka.html


 いばらき不動産 http://www.if-sun.co.jp/




 


 

 

レンガ造りの古い映画館 心地よい暗闇に包まれて観たドラマの数々 あこがれのスターが住む素敵な洋館

これからは私たち家族のドラマが始まります・・・。


茨城で働く不動産社長のブログ

 とは、イエローチェアハウスhttp://www.yellowchairhouse.jp/ が、当社分譲地「美原の杜」に造ったシンメトリーの家「シネマハウス」

3月6日、7日で見学会がありました。

 外壁一枚一枚レンガを張って仕上げ、床も国産のオーク貼り、内壁ももちろん塗り壁。自然素材以外は一切使っていない、家丸ごとアンティーク家具のようなたてものです。


茨城で働く不動産社長のブログ

もう、見ていただければわかるそのずば抜けた質感。


茨城で働く不動産社長のブログ

坪単価は結構高くなったようですが、施主の奥様のひとこと「ん~っ、もう大満足です!」


おっと、一箇所クロス壁のところがありました・・・

茨城で働く不動産社長のブログ


当社が目指しているのは、時が経つほど魅力を増し、資産価値を高める本物の高級住宅地。

正に、「美原の杜」に相応しい一品です。


いばらき不動産 http://www.if-sun.co.jp/