これは水戸にあるうちの薪ストーブです。
バーモントキャスティングのアンコールという機種です。この1台で40坪程度なら家全体がポッカポカになります。
うちの家は少し大きいため薪ストーブと蓄熱式床暖房の併用ですが、とても快適な冬が過ごせます。
薪ストーブは、始めは焚き付けや灰の処理などがめんどうな感じがしますが、その暖かさはそれ以外の暖房器具とは比べようがないほど暖かく、慣れてくるととても快適な暖房器具となります。
しかしながら、焚き始めから30分ぐらいは煙が出ますから、一般の住宅地では、隣近所に気兼ねしてなかなか設置できません。また、玉切り(必要な長さに切ること)や薪割りも、隣接の住宅には配慮が必要となります。
それでも敷地面積が大きく、隣接の住宅どうしにある程度の距離があれば、快適な薪ストーブライフも楽しめます。
当社が現在、茨城県取手市に造成中の「世界基準分譲地」は、薪ストーブの設置や、アウトドアリビングでのバーベキューが楽しめる分譲地です。
世界基準分譲地の平均区画面積は325㎡(約98坪)で、最寄のJR常磐線藤代駅からは東京駅まで50分(乗り換え時間を含む)という通勤圏に位置しています。どうぞ、調べてみてください。こんな便利な場所でこの大きさの分譲地は他にはありません。
そしてさらに、土地価格は、坪当たり11万円~15万円で平均価格でも坪当たり13万円。最多価格帯は1,200万円と手ごろです。これは、リーマンショックの影響を受け手放すことになった業者の土地を安く仕入れることができたためで、このチャンスを使って先進国の本物の住宅地を作ってみようと試みたものです。
40坪や50坪の敷地に30坪の家じゃ、わざわざ戸建住宅を買う意味ないですよね。100坪の敷地に薪ストーブを入れた50坪の本物住宅を建て、友達が車で遊びに来ても庭に駐車でき、庭先に植えたハーブを摘んでお茶を入れる。時には、広い庭の芝を電動芝刈り機で刈り込みしましょう。家で過ごす時間が楽しくなり、豊かな経済大国日本を実感できますよ。
4,500万円の予算があったら、100坪の敷地に薪ストーブ付きの50坪の輸入住宅に住めます。
㈱ウイングホーム http://www.winghome.co.jp/
㈲ミリオンベル http://www.million-bell.com/
ブルース・ホーム http://www.bruce.co.jp/fc/
北総ハウジング http://www.hokusou-h.co.jp/
東急ホームズ http://www.tokyu-homes.co.jp/
「世界基準分譲地」は基本的には輸入住宅による街並み景観をつくるため、建築条件付区画が基本となりますが、建築条件無しの区画も10区画用意してありますから、薪ストーブを入れた本格的な建築物を、著名な建築家に設計を依頼して、低予算で建てようという方などにも最適です。
あっ、ひとつ注意があります。この「世界基準分譲地」には厳しい建築協定がありまして、そのひとつに、敷地分割の禁止があります。これは、2区画を買って200坪のお屋敷として使用することは出来ますが、将来、お金に困ったので半分の50坪を分割して売却なんてことは出来ませんのでお気をつけください・・・。
「世界基準分譲地」は、現在未だ造成中ですが、先行予約を開始しておりますので、ご希望の方はご連絡願います。
下記のURLに詳しい説明とお問い合わせフォームが用意してありますので、ご覧いただければと思います。
・・・薪ストーブは本当に人生観が変わります・・・
世界基準分譲地 http://www.if-sun.co.jp/proposal/sakuragaoka.html