都心まで1時間以内の通勤圏で住宅地を探されている方、いばらき不動産が開発造成中の、世界規準分譲地「プレストンガーデン桜が丘http://www.if-sun.co.jp/proposal/sakuragaoka.html 」を検討下さい。



取手市プレストンガーデン桜が丘

茨城で働く不動産社長のブログ 完成イメージ

画像をクリックして見てください。


 この分譲地は、茨城県取手市内に造成中で、1区画の平均面積が325㎡(約98坪)もある大区画分譲地です。開発面積は16,500㎡ですが、これを贅沢に38区画に分譲します。


 5月末に造成完了の予定ですが、4月の末、ゴールデンウイークの頃には、区画道路が出来あがり、全体の区画が見えてきますので、お時間がある方は、是非一度、現地をご覧下さい。


 電車でおいでの方は、JR常磐線藤代駅を南口へ降りて、南に約1,600m(徒歩20分)です。お車でおいでの方は、「藤代ゴルフクラブ」又は、「取手市さくら整形外科クリニック」が目印です。


 全38区画のうち、建築条件付区画が16区画、残り22区画は建築条件はありません。ただいま予約受付中です。


いばらき不動産 http://www.if-sun.co.jp/

 最近NHKの大河ドラマ「坂本竜馬」効果で、変革ブームが起きているようです。私の住んでいる茨城県では、水戸藩開藩400年を記念して映画「桜田門外ノ変」が製作されています。


 桜田門外の変は、安政七年(1860年)3月3日、勅許なく安政の仮条約に調印・開国し、安政の大獄などで攘夷派の弾圧を行った 大老井伊直弼が、水戸・薩摩の浪士らに江戸城桜田門外で暗殺された事件で、この事件を機に、水戸藩に興った幕政改革をめざした学問・教育の思想が、倒幕運動を引き起こし、幕末の日本に大きな転機をもたらしました。尊王攘夷の志士たちが、列強との戦端を開き、さらには明治維新へと突き進んでいくための先駆けになりました。


 映画は今年の秋以降公開予定ですが、ロケに使用された桜田門や松の廊下をはじめとする豪華なロケセットが千波湖畔にオープンセットされ、それを見に行ってきました。


 ちょうど、ボランティアで暗殺現場の案内をしていたおじいさんがいたので、説明を聞いてきました。以前の大河ドラマ「篤姫」では、井伊直弼は、水戸藩士ら18人の刺客によりあっけなく暗殺された程度の説明でしたが、刺客たちの立ち回りや雪のため刀を袋や油紙で覆っていた護衛の士たちの応戦が出遅れたことなど、克明に説明していました。

 

 また、案内のおじさんは、井伊家の彦根藩関係者が来るかも知れないから、その時は「大老井伊直弼は、暗殺を事前に察していたが、事を大きくせずに自分だけが犠牲になり、最小限に解決を図ろうと護衛を増やさないでおいたと話すつもりだ。」と語っていました。


 この時代、若い水戸藩士らが、自分の命を犠牲にしながら世の中を変革しようと行動したわけです。そして、この事件によって明治維新が10年早まったといわれています。


 どうも最近は、日本の若者は元気がないようです。大人までが日本の将来に未来はないなどと言っているから、熱くなれない元気のない若者が増えています。

 水戸っぽは血の気が多いといわれていますが、時代を変えていくには本気になるための血の気が必要なのではないでしょうか?

 

 写真を撮ってこないでしまったので、もう一度行く機会がありますので、その時に撮影してきます。


 いばらき不動産 鈴木 http://www.if-sun.co.jp/

 「家を建てるなら転売を前提にすること。そして転売する場合の中古の価値は街並みや誰にでも使える間取りなどの汎用性で決まる。一生モノだからなどと、家族に合わせてオーダーメードなんてゼッタイにやめる。建てる時に高く、他人には売れない。売れたとしても激安になる。」とは、経済アナリストの大御所大前研一氏の著書「やりたいことは全部やれ」の中の一説です。


 若いうちから世界中を飛び回って仕事をしている大前氏が、日本人の住宅に関する考え方がおかしいことを指摘している場面ですが、一流の建築士にオーダーメードで特殊な住宅を依頼し、資産価値が急激に下落する住宅を高額で取得している日本人が多いことに疑問を感じているようです。

 

 マサチューセッツ工科大で原子力の博士号を取得しながら、まったく畑違いの経営コンサルタント会社マッキンゼーに入社し、世界中を廻りながら経営コンサルタントとして活躍し、さらには、在職中から、数々の著書を執筆してきた氏が、1995年に退職後、繁忙な執筆活動の合間をぬって世界中を遊びまわり、気づいたことを日本人に警告しています。

 

 私もまったく同感で、日本人の住宅嗜好はかなり偏っていると考えています。日本人は「建てたときが最高で年月と共に朽ちて行く」住宅が大好きなようです。大規模な工場で生産される傷一つ無い新建材のかたまりパネルで造られたシンプルモダン系が良く見えてしまう傾向にあるようです。

 

「家を買う(建てる)ときに、売却時のことを考えながら買う」というのは少し寂しい感じがしますので、考え方としては、「この建物やその周辺環境は、20年30年後と月日が経ち、古くなった時でも街並みの価値を保てるか?建物はアンティーク家具にように、価値を高めているか?」と考えてみてはいかがでしょうか。


 厳しい建築制限に守られた街並み、どんな家族にも合う伝統的なデザインの外観、天然素材を中心にした本物の住宅。天然の木材を使った床は、年月が経ち適度な擦り傷が出来てきた頃が、最も味が出てきます。

 こんな住宅に住みたいと思いませんか?


古くなるほど価値が高まる分譲地


世界規準分譲地 http://www.if-sun.co.jp/proposal/sakuragaoka.html