TAC横浜校にて講義を聞きだして、早1ヶ月。

日に日に思うのが、企業経営論は理解するレベルと解けるレベルの差がものすごく激しいというですね。

先生もおっしゃってましたが、人に説明できるレベルになって、初めて理解するレベルに達する

そして理解した知識を頭の中でリアルの世界に落としこむイメージ力を鍛え、解くレベルへともっていく

TACに通ってはいるけれど、DVD講座では人に説明できるレベルに達しているのかの確認を、自分の中で消化しなければいけないのが大きな課題ですね。

このブログを読んでくださって、同じような悩みの方がいましたら、是非勉強会でも開きたいものです

来週から講座の量が倍になるので、もっともっと気を引き締めないとまじで落ちるわぁ。

それ陀ッ!!顔晴れ自分!!
TAC横浜校のストレート本科生の体験入学がそろそろスタートするということで、

申し込みしました!

入門書や参考書ばかりの日々が続いたので、テキストを手にするのが楽しみです。

すぐに絶望に変わりそうですが、1年死ぬ気で頑張ろうと思います。

先輩方をおっかけて、頑張るぞー

もしブログを見てくださっている方で、TAC中小企業診断士の横浜校の方がいらっしゃいましたら、

是非お声書け下さい^^切磋琢磨仲間募集中でーす
売れる会社のすごい仕組み~明日から使えるマーケティング戦略/佐藤 義典
¥1,500
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「新人OL、つぶれかけの会社をまかされる」 佐藤義典著 の続編であるこちらの書籍は、

つぶれかけのイタリアンレストランの経営者任命された25歳OL(主人公)を、

主人公の親戚のうれっこ中小企業診断士がアドバイスをしていくというもの。

こちらの著書のサブタイトル「明日から使えるマーケティング戦略

という事でさっそく実行してみた。

主な4つの内容
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●戦略BASiCS・3つの差別軸
密着軸・商品軸・手軽軸』のどれか一つを決め
『戦場・競合』『独自資源』『強み、差別化』『顧客ターゲット』『メッセージ』を、
具体的に、一貫性を持たせて戦略を考えるというもの。

●マインドフロー
『認知』『興味』『行動』『比較』『購買』『利用』『愛情』の購入、リピートに至るマインドフローを、
戦略BASiCSと照らし合わせながら考える。

●売上げ五原則
戦略BASiCSで選定した軸を元に、
『新規顧客獲得』『既存顧客の維持』『購買頻度の向上』『購買点数の増加』『商品単価の向上』
を最重要、いつでも重要、状況による。重視しないことが多いの4つに区分けし、注力する部分を考える。

●マインドフローとプロダクトフローの一貫性
売れる商品のマインドフローから、売りたい商品をプロダクトフロー(仕掛け)により、どう導くかを考える。

戦略→数字→実行→評価 せ・す・じ評価 を何十回、何百回と繰り返し考える。
戦略BASiCSの『独自資源』とは何か?を常に考え、10年規模で培っていくことで、
単純に同じ商品を低価格で提供する競合が現れても、唯一無二の独自資源があれば、
競走できるというもの。

全てを簡単に真似されてしまうものは独自資源ではないということ。

※『競走』は競争と考えるのではなく、競合があらわれることにより、自社を見つめなおすことができ、争うのではなく、共に走っていくという意味で使っていました。

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という4つの流れを1週間かけて作った資料は・・・企業秘密ですw

この4つのツールを使うと、如何に『一貫性』『具体性』がなかったかということに気づかされます。そして、その答えを出すのは容易ではありません。
決めた差別軸を流行による安易な商品開発や人の教育不足といった仕組みがうまく整っていないとずれやすいところだからだと思います。また一貫性・具体性のヒントを持っているのは『お客様』なので、頭の中で考えているだけでは答えは出てこないのです。現場に足を運び、お客様の声に耳を傾け、日々頭をフル回転にしてアイディアを考える必要があります。4つのツールを使いこなすのは容易ではありませんが、当面この手法で事業を進めていこうかなと思います。(と思うほどすぐれていると思いました)

話は変わって、『中小企業診断士』の資格試験に向けてですが・・・やはりTACに入ることになりそうです。9月からのストレート本科生(横浜校)のDVD講座を通学という形で入学しそうです。
テキスト発行が9月までなので、それまではひたすら参考書・入門書を読みまくろうと思います。既に『経済学』で落ちるイメージが湧いているので頑張ります・・・。

ん!そういえば、2011年の試験がもう少しですね!!

先輩方!!頑張ってください!


それッ!! 顔れ自分!!



荘司さんの勉強方の2ステップ目の『合格体験記を読む』という事で、

2冊流し読みしました。

¥1,050
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合格者の声を下記8つに分類してあります。
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1.中小企業診断士を選んだ理由

2.受験環境について

3.TACを選んだ理由

4.TACを受講してよかった点

5.具体的な学習方法

6.これから受験する方へのアドバイス

7.将来の夢・どのようにこの資格を活かしていくか

8.受験者データ(総勉強時間、苦手科目、勉強スケジュール、ノートの内容)

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TAC出版だけあってところどころTACがいい!!というような内容が勘に触りますが、

赤字で書いた3点はそれなりに役にたちました。

只、基本的に『TACに受講しながらの勉強方法

が書かれており、イメージがわきにくい部分もありましたが、

全体的な学習スタイル・スケジュールを学ぶにはとても良い書籍です。


独学でやると決めていたにもかかわらず、この本を読んだ後に、

TACに資料請求をしてしまっている時点で(周りからの意見もあり)、

マーケティングの罠にかかってしまっているのですが。。。

でも何故に、TACさん静岡に拠点がないのですか!!

あともう少し安くなりませんか!!

と嘆いている暇があったら勉強します。


それ陀ッ!!顔晴れ自分!! 




中小企業診断士勉強法はじめの一歩/山根 義信

¥1,680
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1次試験7科目に対して、別々の中小企業診断士と見習いが登場し(架空)、

物語り形式で展開していく内容になっています。

個人的な意見としては、経済学、財務・会計については文章だけでは頭に入り難かったです。

しかし、中小企業診断士って何?どんな役割があるの?といった、

根本的な部分を物語り形式で知ることが出来、モチベーションアップに繋がります。

また難しい語句に対して、補足の説明が入っているので、頭に入りやすいのも特徴です。


さて本日は2冊目の参考書のご紹介

新装版 世界一やさしい会計の本です/山田 真哉

¥1,365
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びっくりするぐらい分かりやすいです。

この本を読めば、試験が出来る!というものではありませんが、

会計の基本中の基本の部分を知ることが出来るため、

会計の勉強を始める前に読むことでスッと頭に入りやすくなると思います。


・・・これが入門書を読む意味ですね。荘司雅彦さん有難う御座います。



今は試験勉強に取り掛かる前に入門書を読みあさっています。(全て荘司さんの指示通り)

これを今月いっぱいは集中的に行い(以後合格まで適度に読み続ける)

来月から実際に中小企業診断士の勉強を始めようと思っていますが、

独学で勉強するためテキストを購入しようと思ったのですが、、、

TACのテキスト(いろんな方のレビューをみて決めました)の発売が毎年の傾向で9月という。。。

2011年度版でもいいのですが悩むところです。

というか独学のポイントは如何に中小企業診断士を目指す仲間と出会えるかってところですね。

2012年合格に向けて学び始めた人いないかな~ニコニコ


さぁ本業の方も勢いつけて頑張るぞ~。


それ陀ッ!顔晴れ自分!!