ご訪問ありがとうございます。
世界中のゴルフコースの番付ってあるのをご存知ですか?。
米国ゴルフマガジン誌選定の世界ゴルフコース100選(クリック )と、
米国ゴルフダイジェスト誌選定の世界ゴルフコース100選(クリック )が有名です。
米国ゴルフマガジン誌は西暦奇数年に、米国ゴルフダイジェスト誌は西暦偶数年に発表されます。
そして、先日、2016米国ゴルフダイジェスト誌選定の世界ゴルフコース100選が発表されていました。
そして、その順位の変化のニュースは、大きな驚きを持って、全米を駆け巡ったそうです。
この十数年ずっと、
1位:パインバレー(米)
2位:サイプレスポイント(米)
3位:オーガスタナショナル(米)
という順序は不動だったのですが…、
今回は、
1位:ロイヤルカウンティダウン(北アイルランド)
2位:オーガスタナショナル(米)
3位:パインバレー(米)
4位:サイプレスポイント(米)
に変わったため、1位は米国のゴルフコースではなくなってしまったからです。
今回初の1位になったロイヤルカウンティダウンは、トム・モリスが設計し、1889年創立の古いコースです。
日本最古の神戸ゴルフ倶楽部は1901年に仮オープンです…(;^_^A。
実は2002年、ここで全英シニアオープンが開催され、日本の須貝昇プロが優勝しています!。
私はTVで観ていましたよ(°∀°)b !。
でも、全英シニアオープンは、その翌年からメジャーに昇格したので、須貝プロはメジャー制覇には認定されていないんですよね…ザンネン。
こんな画像を見たら、一生に1回は行ってみたいですねヘ(゚∀゚*)ノ
。
ところで、日本からは、
21位:廣野ゴルフ倶楽部
64位:川奈ホテルゴルフコース・富士コース
85位:東京ゴルフ倶楽部
96位:鳴尾ゴルフ倶楽部
…4コースがランクインしています。
しかし、廣野の世界21位というのは、考えてみるとほんとうに凄いことですね
…(@ ̄Д ̄@;)!。
私的には、鳴尾ゴルフ倶楽部が100選に返り咲いたことが、とても嬉しいです
…ヾ(@^▽^@)ノ!。
毎年、スケールの大きな新しいコースが世界中からランクインしていく中で、コース生誕86年を迎える、古い、こじんまりとしたコースが、世界の100位以内に入るっていう事は、これまた凄いことだと思います。
廣野と川奈は、C.H.アリソンの設計、鳴尾はH.C.クレーンの設計でC.H.アリソンの監修です。やはりアリソンは偉大な設計家だったんですね。
しかし、米国ゴルフダイジェスト誌選定の世界ゴルフコース100選(クリック )の鳴尾の説明を読んだら、設計者は赤星四郎と六郎の兄弟と書かれていて、ガックリ…(-。-;)。
それは、安孫子や!(笑)。ちょっといい加減な文章に少し怒りが(笑)。
ところで、2016米国ゴルフダイジェスト誌選定の世界ゴルフコース100選の中で、
私がラウンドしたことがあるコースは…
★64位:川奈ホテルゴルフコース・富士コース
★21位:廣野ゴルフ倶楽部
★8位:St.Andrews Old Course
こうして写真を見ていると、どのコースもまた行きたくなりますね…(;^_^A。
実は、来月、いずれかのコースにブロガーさんと一緒に行く予定です。
楽しみ~(≧▽≦)
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