毎年のように放送されているおばけの出るマンション。
今年も去年もありましたし、多分来年もそれに関連したようなお話が出ることでしょう・・・。
今回は心霊現象の起こるマンションを避けるための方法をまとめました。
1.大島てるで調べてみる
大島てるとは事故物件を取り扱ったサイトです。
昔は量もそんなに多くなかったですが、近年知名度が上がったおかげか、多くの物件が登録されています。
いい物件を見かけたときは、必ずこちらのサイトを確認しています。
2.ツイッター(X)で検索してみる
大勢の方が見れるような出来事が起きた場合は、SNSなどに載せられることがあります。
物件名だったり、最寄り駅等で検索してみると出てくることがあります。
3.グーグルで検索してみる
物件名と事故・事件などで検索してみると出てくることがあります。
ブログ等でまとめられているので、どのようなことが起きたのか分かる場合があります。
4.物件口コミサイトを見る
自分自身はこれらのサイトで事件・事故の話しがかかれているのを見たことはありませんが、もしかするとそのようなことを書かれていることもあるかもしれません。
物件名とレビューなどで検索してみると、それらのサイトがヒットします。
5.家賃を見比べる
家賃を見比べてみて下さい。
1~3割程度安くなっている場合があります。
その他にもフリーレントが長期間ついていることもあります。
もちろん、安くなっているからといって全部が事故物件というわけではありません。
むしろ、それ以外の理由の方が割合としては多いと思います。
しかし、下がっているということはなにかしら理由があるはずなので、不動産屋に確認するのもいいですよ。
ちなみに親切にポータルサイトに書いてくれている不動産屋もいます。
その場合は【告知事項あり】だったり【心理的瑕疵あり】だったり書かれています。
以上これらはネットなどで調べられる範囲です。
ちなみに、ネットで調べられることへの対策なのか、物件名が変えられているパターンもあります。
次は事前には調べられない方法です。
6.不動産屋に聞いてみる
不動産屋に聞くのが最適案です。
教えてくれない悪い不動産屋もいると思いますが・・・。
一般的な不動産屋でも聞かなきゃ教えてくれないってこともあります。
賃貸の場合、告知しないといけないとされているのが3年のため。
ただ3年経っていても、聞かれた場合に知っていて答えないのはダメなので、内見前にでも聞いてみましょう。
管理会社がだんまりな場合は、不動産屋も知らないパターンも多いと思うので、結局は管理会社次第な気もしますが。
7.リフォーム箇所を調べる
実際にみたことはありませんが、一部だけリフォームされていたら怪しめ、というのがあります。
ほんこわでもそのような話があったような・・・。
今回事故物件の見極め方をお話しましたが、特殊清掃のない場合は事故物件とはなりません。
老衰などですね。
一般的に起こり得るものについては、対象外となります。
築年数が経っていると、過去になにかしらが起きている可能性が高まるので、絶対に嫌な場合は新築に住むしか選択肢はないかもしれません。