宅建を取得してから2年半ほど立ちました。

取得してから不動産業界に飛び込んで約2年ほどになります。

 

まだまだ未熟モノですが、少しずつ慣れてきたので新社会人の方に向けて書きました。

 

 

不動産屋はブラックです

不動産屋に入社された方には申し訳ないですが、基本的にブラックな起業が多いです。

営業職は特にその傾向が強いです。

 

自分は実際に入社する前からそのイメージだったので、事前に調べていました。

車で特定のエリアに降ろされて契約ノルマ取れるまで迎えに来てくれないとか、電話の受話器と手をガムテープでぐるぐる巻きにされるとか、色々なヤバそうな話を見てしまいました。

 

しかしこれは昔の話のようで、現在は特にそういったようなことはありません。(中には今でもこんな会社あるかもですが)

 

どういうところがブラックなのかというと、繁忙期に休みがなかったり、残業時間がすごかったり、休みの日にも連絡がきたり、体育会系で叱咤激励がすごかったり。

 

営業職は全般的にこういう感じかとは思いますが、不動産の業界は特にこういうのが多いようなイメージです。

 

ホワイトを期待して入社した不動産営業マンの方がいるか分かりませんが、ホワイトな不動産会社はほぼありません。

 

 

 

あと覚えることが多すぎます。

これは会社がどれだけ分業化されているかにもよりますが、裁量が大きい場合、全ての工程を覚えなければいけません。

 

他の業種よりも法律的な部分や、覚えないと何億もの負債が出る可能性もあるので、覚えないといけないことだらけです。

 

プラス宅建も取得しろと言われるので覚えることが山のようにあります。

 

 

 

不動産業界のいいところ

悪いところばかり上記であげてしまったので、いいところもちゃんと書いておきます。

 

まずいいところの一つは給料面です。

 

これは入社した会社によって大きく変わりますが、なんの資格がなくても学歴がなくても入社できる業界の中では実力次第で大きく稼げる業界だと思います。

 

額が大きい売買を任せて貰えれば、1発で数百万円以上のインセンティブがつきます。

賃貸でも契約数を大きく稼いで歩合が多ければ、20代前半でも年収7~800万円以上を目指せます。

 

特に売買の大きい案件だと全業種の中でもインセンティブが大きい業界だと思います。

 

 

そして転職しやすい業界なので、数年ごとに給料アップできるようなところへの転職も可能です。

営業という括りでも転職しやすいので、楽っちゃ楽です。

 

 

新社会人の方へ。

きつかったらさっさと転職しましょう。