今回は今後家賃がどうなっていくのかというお話です。

 

というのも数年間入居していた方が退去することになって、新たに物件情報が上がってくるわけですが、最近結構上がってきています。

 

数年前9万円程度だった物件が退去後2万円近く値上げして、11万くらいの家賃になっていました。

この物件は希少性も高くて、もとから人気のあった物件のため物件掲載後早めに入居者が決まりました。

 

1~2年程度でここまで値上げすることはまあないですが、数千円の値上げなら平気であります。

 

 

家賃が3千円くらいあがって管理費が2千円くらい上がって、合計5000円くらい上がっているとかはよく見かけます。

 

最近?のニュースでも海外の投資家がマンションを買って、民泊施設にするためにかなり大幅な家賃の値上げをしたとかなんとかっていうものを見ました。

 

 

今後も家賃が上がるのか、どうして今上がっているのかを考えていきます。

 

 

 

 

なぜ家賃が上がっているのか。

なぜ家賃が上がっているのでしょうか。

まず考えられる理由が、生活費や賃金の向上が考えられます。

そして、新築物件の高騰も一つあるかと思います。

 

 

最初の生活費や賃金の向上ですが、物件を持っている人、管理している人など対価を得ている人は仕事でしているので、少しでも家賃などを上げてそれらに充てているのではと思います。

 

 

もう一つは材料費高騰による新築物件の値上げです。

近年、新築を建設するのにかかる費用が数年前と比べると、1.5倍~2倍程度になっています。

 

これは材料費もそうですが、求められている設備がどんどん増えて高性能化していき、その結果新築の値段がすごいことになっています。

 

特に田舎では土地代が安かったおかげで新築でもそれほど高いわけではなかったのですが、それらの理由から値段が上がってきています。

 

そうなると、過去の値段のままだった築年数10年とかそのあたりの物件との差額が大きくなるので、その差を狭めても埋まるであろうという考えて、値上げがなされているのではないかと思います。

 

 

 

ただ、ここで言っている値上げされている物件というのは、地方である程度需要のある物件のことを指しています。

逆に需要の少ない物件は今後少しずつ値段が下がっていくことと思います。家賃が下がるか、家賃補助が数ヶ月あるとか、そういうのが増えるのではないかと思います。

 

なので条件にさえこだわらなければ、家賃が下がる物件に巡り会えるはずです。

不動産屋にも相談してみて、希望の家賃の物件を見つけましょう!