物件を探すうえで治安ってとても大切ですよね。
ですが、治安のいいエリアを見極めるのって難しいですよね。
日本は基本的にほとんどどこのエリアでも治安が良くて、夜1人で歩いていても危なくないとも言われています。
ですが、一定数ヤバい人がいるのと、トラブルが起こしやすい人というのはいます。
そういうのをできる限り避けるように、なるべく治安のいい場所を見つけたいですよね。
今回紹介するのは基準なので、当てはまると絶対危険とか、絶対安全というものではありません。
どのエリアでも防犯対策はしっかりしつつ、なるべくトラブルの少ないようなエリアを選ぶと安全性は高まります。
・犯罪率を調べてみる
その地名と犯罪数を検索してみると、どういう犯罪がどれくらい発生しているのかということが分かります。
人口比率で割って計算すると、そのエリアの犯罪率が分かります。
細かいエリアで調査しているところと、大雑把なエリアで出しているところが、その地域ごとに違うので注意が必要です。
・繁華街
トラブルが多いのはやはり繁華街です。
ただ新宿とか渋谷とか梅田とか博多とかだけでなく、一つの基準を設けています。
それが、カラオケ店・パチンコ・大人のお店やホテルです。
特に、大人のお店や大人のホテルの密集しているエリア近くだったり、普段そこを通らないといけないエリアの場合は治安的にはおすすめしません。
大人のお店は、日本の都市部の中では繁華街で認められたところにしか作れないため、大人の多いエリアになります。
そしてファミリー層が住んでいなかったり、昼間は人がいなかったり、危険な要素が詰まっています。
また夜も、一般の人はいませんが、それらの店の従業員や利用客はいます。
そこでトラブルに合う可能性があるので、平日昼間もそうですが、基本的には通らないことにしています。
・コンビニ
よく言われているのが、コンビニのトイレが自由に使えるところは安全というものです。
これは間違ってはいないとは思います。
しかしオーナー次第なので、安全なエリアなのに自由に使えないところもあります。
また危険ではないが、使う人のマナーがなっていなかったり、従業員不足の影響で貸出をやめるところもあります。
ただ、貸出すらしていないのは理由があるはずなので、治安が悪い可能性もあります。
・駅
駅を見ることで治安の良し悪しがわかることがあります。
例えばまたトイレですが、個室トイレの使用時間が決まっているところがあります。
中でも、使用時間がかなり短いエリアもあります。
使用時間が短いエリアはあまり治安がよくない可能性があります。
・壁への落書き
路線や高速の下や、電柱、家の塀などに落書きがされていることがあります。
それがちょっとならまだしも、多いエリアは治安があまり良くない可能性があります。
そういうことが出来るエリアということは、死角が多かったり、通る人が少ない道だったり、取り締まりにくいエリアかもしれません。
色々と調べる必要はありますが、治安に関しては自分で調べて納得して決めるのをおすすめします。