■ドロボウ視点で考えてみると・・・
空き巣や強盗といった犯罪者は一般に、侵入しにくいと感じる
住宅を敬遠する傾向があります。
こうした犯罪者は、ドアを破るのに5分以上かかることを嫌い、
10分以上かかると思われる場合は侵入をあきらめることが
多いそうです。
ということで、
防犯対策でまず大切なのは
『 ”用心深い家”という印象を与えること 』
なかでも
犯罪者に用心深さを伝える2大ポイントは
1)「玄関ドアの錠前対策」
ドア錠前を破る方法で多いのがピッキングやサムターン回し
といったやり方がありますが、最近の錠前ではこのような錠前
破りを防ぐタイプも増えてきています。
2)「開口部の侵入対策」
大きな開口部では電動シャッターが効果的。建築条件的
に難しいようであれば、防犯フィルムや防犯ガラスが有効。
また、洗面所等の比較的小さな開口部の場合には、面格子
を取り付ける。
そのほかにも、外からの死角をつくらない、侵入の足がかり
になるものを排除するなど、プランや設計にかかわる部分も
あるので、その辺は住宅会社に提案してもらえばよいでしょう。
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