明けましておめでとうございます✨️
昨年暮れにした発言とは裏腹に
新年一発目は
後ろ向きなようで前向きな所信表明をする![]()
婚外においての展望を問われた時
このまま今が楽しければ良い、とか
お互いの家庭を壊してまで一緒になろうとは
考えていない、という方も多いかと思う。
私の場合は、というと。
すでに夫や義母に離婚の了承を
得ていて、将来的に自由になる予定がある。
そして自由になった暁には
人生の最後まで寄り添い合える伴侶を
貪欲に選びたいと思っている。
年老いてからの一人生活は寂しいから
のんびりと余生を共に歩ける人と暮らしたい。
堂々と手を繋ぎたい。
でも、その相手はもしかしたら
今の彼ではないかもしれない、という
覚悟も持っていたいと思う。
彼とはクリスタルな関係にはなりたいけれど
将来を約束する相手かどうかは
まだ具体的にしていないしわからない。
波長や好みなど合う部分も多いから
まだまだ一緒に楽しく過ごしたいし
すぐに離れるつもりなんてないけれど
彼は子供達への深い愛情もあるし
頑張って築いてきた形を変えるとか
保守的な彼にはできないんじゃないかな?と
感じる時もあるんだな。
もしかしたら、婚外あるあるで
現状うまくやれているのだし
リスクはあるけどこのまま続ければ良くない?と
思われているかもしれない。
口では何とでも言える。
関係を繋ぎ止めるためならね。
それでも私は、彼が好きで会いたくて
彼も同じ気持ちでいてくれて
会えれば互いにただ傍にいるだけで癒される。
でも…なんか…
先の見えない中途半端な関係には
没頭しきれない。
婚外ごっこの盲目期間は過ぎていて
現実を見るフェーズにいる。
私は本当は何がしたいのだろう?
この先どうなりたいの?
現状、何に燻っているの?
そう考えていったら
私は(たとえ相手が彼じゃなくても)
これから先は幸せな老後を送っていたい。
(たとえ彼とじゃなくても)
望み通りの毎日を過ごしていたい。
という自分軸の答えが出た。
彼に寄りかかりすぎないように
自分の幸せは自分で決める。
関係に期待をしすぎない。
私の存在意義は私のためにある。
最終的に一緒にいるのは彼だったら嬉しいけど
彼じゃなかったら…?と不安がることはない。
いずれにしても
私の道は明るいのだから。
幸せは足元だけにあるものじゃない。
その先の、もっと遠くの景色まで見ようと
思った年明け✨
何でこんな事を考え始めたのかと
思ったら、1/3 19:03
あと少しで今年最初の満月だった。
今回の蟹座満月は
居場所、本音、心の根っこを照らす満月🌕
『蓋をしていた感情を見つめ直して
自分の人生を生きよう』というメッセージ🥹
そのタイミングだったんだ。