男前図鑑
先生編~白盤
2008年
考古学者CV関俊彦(井上和彦さん)
舞踏家CV置鮎龍太郎(森川智之さん)
()内はフリートークのコンビ(黒盤キャスト)
俊彦さんのイケメン声ってあまり馴染みがなかったみたい…アニメでは色々聴いていたけどかなりかっこいいww歳上好みにはいいと思う!!
個人的には実年齢が響きとして表れているせいかなぁと思います…声にも年輪がある!!それがいい
演技にも年季があるというか動きを感じるって思いました
確か演劇(劇団)の人でもあるんですよね…そのせいなのかな??よーく聴く森川さんの声では感じたことない奥行きがあるみたいな不思議な感じ…(森川さんのキャラは大抵が冷静でクールだからかもしれませんけど)
俊彦さんの演技をもっと聴いてみたくなりましたww
相変わらず和彦さんとのやり取りが楽しいです
『考古学』の『が』が鼻濁音であると教えてくださいましたww
やっぱり大事なんですね!
舞踏家は柔らかな静かな京都弁が素敵です
はんなりって感じ
立場違いの恋と家元の葛藤…ちょっとだけ唄もあります
置鮎さんの低めではない声っていいですね
あっさりな読みきりの恋愛漫画みたいに楽しめます
このライト感が白盤なのかな
ちょっとドキドキしたい人向き??
少女漫画しています
黒盤より話の一部分を抽出した雰囲気が強いです
それだけに話のあとはもちろん前も気になってきますね
ちょっとした時間に聴ける長さがいい人もいればぜんぜん物足りないという人もいると思いますがぜひ聴いてほしいです
トークでは置鮎さんが専門な役の場合には下知識が必要だからそれが難しいとおっしゃっておりました
森川さんどこかで歌舞伎の役をやったそう…どこだろう??
森川さんの方言も聴きたいなぁww
意外にないんですよね…