快適住宅講座:住まいの不を徹底解消!一級建築士酒井の公式ブログ

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住まいの不便・不満・不快・そして不幸せな家づくりを徹底解消!最新の新築・リフォームに対応!一級建築士・酒井利美(としちゃん)による便利・満足・快適・そして幸せな暮らしを応援します!最高にいい間取りで暖かく快適に暮らせる自然素材の家づくり情報


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酒井です。家づくりで大切なのは、要望のどおりにおさまっている間取りです。

 

かっこいいデザイン住宅とか関係なく、間取りがきちんと

おさまるところにおさまってないと家になりません。

 

たくさんの間取りが掲載されているプラン集を見てもピンと来ないと思いませんか?

 

なぜなら、家族の要望にこたえた間取り(プラン)でないからです。

 

ほんの少しでも要望からズレてしまうと

まったく違った設計になるからです。

 

なので、要望事項には必死でこたえようとする気持ちが必要です。

 

私たちは、この間取り(プラン)づくりに多くの時間をかけます。

 

 

そして、住宅では○○併用という場合も多いです。

 

たとえば、カフェ併用住宅だとすると

お客さんとカフェオーナー家族の動線のことを考えます。

 

今回のプラン例は、カフェ併用住宅での水回りの手描きラフ参考図です。

 

限られた範囲の中で、いろんなパターンを考えて、最善の間取り(プラン)を見つけるのが設計者の仕事です。

 

とくに水回りに関する部分は、大切なので使いやすい配置になるように考えなければなりませんね。

 

 


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酒井です。

 

家づくりは、新築でもリフォームでも

「間取り」が大切です。

 

間取りのことをプランともいいます。

 

使う素材も構造も大切ですが、

家づくりでキモとなるのは

 

家族のこだわりの要望にこたえる「間取り」

 

です。

 

私たち建築士はこの要望にいかに

間取りまたはプランにまとめるかを

一生懸命に考えます。

 

私たちはプロなので、たんなる間取りをつくるなら

数分で1軒分を作れます。

 

しかし、これから住宅ローンを組んで

数十年暮らすことになる住まいについて考えるので

簡単にはいきません。


このプログでは、間取り(プラン)の作り方についても
書いていきたいと思いますが、

ここで伝えたいのは、

家族の要望をまとめることに集中してください。

要望がブレるといい家になりません。

ぜったいに外せないのは何か?を考えてください。

ではまた!


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こんにちは、酒井です。

 

家がどこも寒い!

 

暖房しても暖まらない!

 

とにかく寒いのやだ!

 

という人は多いと思います。

 

現に私の住んでいた家も寒かったからわかります。

 

築40年以上、

 

断熱材なし、

 

サッシはアルミ製、

 

窓ガラスは結露しまくり・・・

 

昔の家は、断熱するという考え方がなかったから

今とはまったく違う家だったからです。

 

ほんの少し前の家というのは
寒い家です。

今の最新の新しい家でも、
暖かくない家というのは存在しますが・・・

私は大工の息子ですから、小さい頃から

家づくりを見て来ました。

 

そんな私なのでわかりますが

小さい頃から家は寒かったんです。

 

とくに私の家は、

外気温度がゼロ度で暖房していないときに

室温計ではかってみると

 

「ゼロ度」

 

でした^^;

 

家の中でゼロ度というのは外の気温と変わりません。

 

家の中にいる意味がない状態です(笑)

 

寒すぎてふるえていたことを覚えています。

 

寒いのは厚着をしたり、部屋を暖房したりすれば

何とかなりますが、1番困るのは

 

「寝るとき」

 

です。

 

部屋の室温がゼロ度に近いと、はく息が白くなります。

 

あったかい布団に入っても顔は寒いんですから

どんどんカラダは冷えてしまいます。

 

とにかく、普通にあったかい家に住みたい!と

子供のころに強く思いました。

 

あなたの住まいが寒いなら、断熱をきちんとして

暖かい家になるよう改善することをおすすめします。

 

ただ断熱すればいいというのではないので

ご注意ください。

 

なぜなら、絶対やってはいけないことの一つに

知らないでやってしまう断熱リフォームがあります。

 

きちんとノウハウを持っている人に頼まないと

建物が結露で腐ってしまなど

たいへんなことになってしまうからです。

 

大工さん、建築士さんでも断熱については

知らない人が多いです。

 

なぜなら建築業界の人って、

知っていると思い込んでるだけの人が多いからです。

 

ではまた!

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