昨日19:30、大切な家族であるチワワの「みんちゃん」が、静かに息を引き取りました。
2010年8月17日生まれ、15歳と7ヶ月。チワワとしては立派な大往生でした。
今はまだ実感が湧かず、ただ眠っているだけのように見えます。
突然のことで頭が真っ白になりましたが、みんちゃんが安心して旅立てるように、
今日一日、家族で心を込めてお見送りの準備をしました。
家族で作ったティッシュのお花
市の引き取りでは、お体を段ボール箱に納めてお渡しする必要があります。
私たちは、みんちゃんが無理なく休める箱を用意し、下にシートを敷いて、
みんちゃんをピンクの優しい柄のタオルで包みました。
焼却炉のルールの関係で、首輪の金具や缶詰のご飯などは一緒に入れてあげることができません。
その代わり、家族みんなでティッシュを使い、輪ゴムで留めて、たくさんの白いお花を作りました。
豪華な生花ではないかもしれないけれど、家族の愛情だけはこれでもかというほど詰まっています。
箱の中に並べた手作りの白いお花に囲まれて眠るみんちゃんは、本当に安らかで、とても可愛らしいです。
最後の夜を一緒に
明日の朝になれば、市の方がお迎えに来て、本当のお別れになってしまいます。
15年と7ヶ月。楽しい時も、何気ない日常も、いつもみんちゃんがそばにいてくれました。
今夜はこの手作りのお花と一緒に、今までのお礼とたくさんの思い出を語りかけながら、
みんちゃんの隣でゆっくり過ごそうと思います。
みんちゃん、うちの子になってくれて、本当にありがとう。
明日の朝まで、いっぱい撫でてあげるからね。
