賃貸物件の契約時に「抗菌施工」や「害虫防除」というオプションを提示されることがあります。

名前は似ていますが、実は対象も目的もまったく違うもの。

 

抗菌施工とは

抗菌施工は、室内の衛生環境を整えるために細菌やカビの繁殖を防ぐ施工です。

薬剤やコーティングを施すことで、臭いやカビの発生を抑える効果が期待されます。

対象は目に見えない微生物であり、入居者に「衛生的な安心感」を与えるためのものです。

害虫防除とは

害虫防除は、ゴキブリやダニ、シロアリなどの害虫を駆除・予防する施工です。

燻煙剤や薬剤散布、トラップ設置などの方法で、入居直後に害虫と遭遇するリスクを減らします。

対象は目に見える虫であり、生活環境を快適に保つためのものです。

違いのまとめ

  • 抗菌施工=微生物対策(衛生)
  • 害虫防除=虫対策(快適)

本来は任意で選択できるはずのオプションにもかかわらず、管理会社にも知らせず

「必須」と称して仲介会社が一方的に付加しているケースが散見されます。

抗菌施工や害虫防除といった名目の追加費用は、実質的には不動産会社側の都合による

“押し付け”であり、入居者にとっては不要かつ不透明な出費となりがちです。

「安心のため」といった建前の裏には、業者側の利益確保という本音が見え隠れしており、

賃貸契約の現場では“ぼったくり”と感じられても仕方のない構造が存在しています。

本日、ある1LDK物件の家賃改定に伴う事前案内文を作成しました。
契約更新は来年6月ですが、近隣相場の急騰を受け、

貸主から「22,000円アップに変更したい」との希望がありました。

 

家賃の値上げは、借主にとっては負担増。
貸主にとっては資産価値の見直し。
そして管理会社にとっては、その間をつなぐ“翻訳者”のような役割を担うことになります。

 

実際に現在の賃料で周辺相場を調べてみると、かなり割安な状態。
貸主からも「この物件の価値を見直したい」との相談があり、約14%の値上げという判断に至りました。

とはいえ、更新時に突然「値上げです」と伝えるのは借主にとっても負担が大きい。
そこで今回は、8ヶ月前という早いタイミングで事前通知を送ることにしました。

文章は私が一から作成。
値上げの背景や理由、改定額の具体性、検討期間の確保など、納得感を高める工夫を盛り込みました。

さて、借主からはどのようなリアクションが返ってくるのか——
管理者として、冷静かつ誠実に向き合っていきたいと思います。

 

 

本日、色々なもののID、PASSを纏めていまして

アメブロやっていたのをすっかり忘れていました。

 

ってかむしろ残っていたのにびっくりです!

実際ブログのやり方も忘れてしまいました。

 

本日は片づけをしている中から

昔に開設した銀行口座がたくさん出てきて

口座がまだ残っているのか確認の電話をしつつ

残っていた場合、解約手続きの方法を確認しています。

 

その中でも東京スター銀行の口座に4円残っている様なのですが

郵送のやり取りだと簡易書留の金額がかかるとの事。

窓口に行って解約すると残高の4円について放棄か

他口座への振込みに880円かかるとの事。

 

それじゃあ手間かかって放棄する位なら

そのまま放置して通帳とキャッシュカードをシュレッダーすることに

決定しました。

 

色々面倒くさいですね。