法の下で毅然とたたかうことをはじめから放棄した、一切の根拠の存在しない、私に対する激しい人身攻撃に覆い尽くされた、言葉を失う内容でした。それは、私の予想をはるかに超えるものでした。私はこれを、暴力と捉えています。しかし、ここでは批判は堪えます(この後、刑事事件化も含めた法的措置を検討します)。
ただ、他の被告から移送申立てが行われる可能性も残り、その場合には、期日が開かれるのはだいぶ先になりますので、一つだけ、以下に指摘しておきます(詳細は述べません。その被告に伝わるに足りればよいと思っています)。
以下は、私が(その被告の名誉を毀損するために)書いたものであると、彼が主張している投稿です。
投稿日時:2016年7月6日 20:59
文字数:283字
そして、以下は、私の当時のツイッターの投稿です。
最後の投稿日時:2016年7月6日 20:53
文字数:140字/1ツイート
同一のテーマの連続した文章であっても、1ツイートを書いて投稿するのに5分から9分も要する私が、6分の間に、別のサイトに飛び、自身の設定も文体も変えた上で、2ツイート分の作話・投稿を行うことが、どうしたらできたというのか、どうか、考えてください。
そして、あなた自身のために、できるだけ早く弁護士に相談をし、訴訟を委任されることを、切に願います。
この記事は、一定期間経過後に削除します。
第1訴訟と第2訴訟の判決書は、全て判例秘書やウエストロー等の判例データベースに掲載され、これらのデータベースを利用できる図書館等でどなたでも読めるようになっています(都内であれば、都立中央図書館(判例秘書)、日比谷図書文化館(ウエストロー)、他)(判例秘書:①L07251140 ②L07220561 ③L07310010 ④L07251376 / ウエストロー:①2017WLJPCA03176020 ②2017WLJPCA09016011 ③2018WLJPCA03016019 ④2017WLJPCA12266021)。また、 松尾剛行・山田悠一郎『最新判例にみるインターネット上の名誉毀損の理論と実務〔第2版〕』(勁草書房,2019) の 「第15章 正当防衛・対抗言論」(316頁‐) に、名誉毀損の正当防衛の肯定事例として紹介されています(320頁)。

