社会では、森友関連公文書改ざん事件が大きな問題となっていますが、私の訴訟でも、相手方と「ある者」(ある心理学系学会と対立し新たな団体を起ち上げた者。訴訟で争われ敗訴が確定している)による、裁判所提出書証のひどい改ざん(及びプライバシー権侵害)がありました。
私に宛てて発行された「ある者」(一般社団法人を名乗っていた)からの文書が、数ヶ所、数行に渡り大きく書き換えられ、書証として裁判所に提出されたと同時に、相手方ブログ上に改ざん後のものが現在まで掲載され続けています。
私が受領どころか見たことすらない私宛ての文書を作成し、しかもその文書を、その団体の会員ではない相手方に流すという、本当に信じがたい行為を、この「ある者」は行ったことになります。
改ざんされた文書は、当然に、私の訴訟を不利な立場に陥れようとするものです(裁判所は彼らに一切動じませんでした)。
この「ある者」について私は当初信用しており、ネット上での各発言と実際の言動に複数の矛盾がみつかってからも、ぎりぎりまで信用を自分の中に残しながら様子をみていました(なお、「ある者」がネット上で行っている、対立する心理学系学会に対する激しい批判の内容は、学術団体としての「公正さ」「誠実さ」を厳しく問い正すものでした)。
また、これも当然ですが、この「ある者」の対立学会と私は、これまでに一切の関わりはなく、そればかりか私は、私が受けている上記の被害が「ある者」の対立学会に知られることのないように、配慮を続けてきました。
しかし今回、「ある者」が相手方に同調し、私に対する誹謗中傷にまで加わっていることが信憑性をおびてきたことから、上記の問題について、この「ある者」に対して法的な責任の追及を行う考えに至っています。
まずは、複数の関係学会、関係機関、第三者機関、また、「ある者」が対立し「ある者」の敗訴が確定した心理学系学会への、説明文書及び資料送付の用意を進めているところです。
なお、類似の問題は、相手方勤務先が裁判所に提出した陳述書にもおきました。私はこの問題について、関連事実として主張書面で指摘を行いました。結果として、判決書には「(この陳述書の内容は)信用できない」と明記されました。また、上記の私からの指摘により、陳述書を書いた者が相手方及び相手方代理人に完全に利用されていたことに気付き、相手方の証人となることを辞退するという結末となりました。
