Goproをゲレンデで使用すると
だいたい寒さが原因で
電源自動OFFになってしまします。
 
何も対策なしでGopro使用したら
たぶんゲレンデでは+5℃位が限界かな。
滑りながら撮らなければ
もう少し低い温度でも大丈夫かな。

毎回すぐに電源OFFしてしまうので
色々と対策を試しました。
①電源を常時ONにする。
②リフトに乗ってる時はポケットに入れる。
③ポケットにカイロを入れる。
④バッテリーを温める。

①②③④全て試しましたが
冷える速度の方が早いので
効果がほとんどなかったです。

やっぱり重要な事は
冷やさない!
これでしょうね。

GoProに防寒着付けてみました。

必要なのはGoProケース
棒をつけたまま収納できるタイプ
Amazonで1000円以内で買えます。

 
これを改造
レンズ部分を切り取ります。
マイク部分は千枚通し(針)で穴を
適当に開けます。(上も忘れずに)
それと裏側の左上状態表示LED部分にも
穴を開けます。

 
 
 
これで完成
早速、装着してみる。
GoProにはゴム製カバーを付けた状態で
ケースを装着しています。

 
電源ON
音声コントロールを使える設定にして
「GoProビデオスタート」
と声をかけて

 
ビデオスタートしたのが
LEDで確認できます。
 
ゲレンデでに持っていき
動作テスト!

テスト条件
気温−8℃
①常時電源ON
②常に棒を付けて手持ち
③滑走中は撮影(スピードは出ています)

一度も電源OFFすることなく
使うことができました。

マイナス何℃まで耐えれるかは
これから使用しながら確認です。

寒冷地仕様をお試しあれ