トヨタのオプションで付けた
ドライブレコーダー
DRT-H64Aに駐車監視機能を
取り付けてみたいと思います。
必要なのは
OP-VMU01(ユピテル)
まずコンソールボックスを
外すとこんな感じです。
作業がしやすいように
下側のカバーも外します。
配線はこんな感じ。
とはいうものの
写真で配線を見ただけでは
はっきりいってできません(笑)
メーカー取付の配線ルートは
こうなっています。
ドライブレコーダ(DRT-H64A)の配線図
赤線はACC電源
黄線はバッテリー電源(常時電源)
黒線はアース線(0V)
駐車監視機能を付けるために用意した、
OP-VMU01(ユピテル)の配線図
12Vと24Vに対応しています。

入力側コード
赤線はACC電源
黄線はバッテリー電源(常時電源)
黒線はアース線(0V)
出力側コード
赤線は電源+側
黒線は電源ー側
まずは
電源側中継コードを
作業がしやすい長さのところで
切ります。
必ず1本づつ切ってください。
できれば赤線と黄線の切断部は
ビニールテープを貼ってください。
接続部はすべてコネクタを取り付けて
接続しています。
図のようになるように接続します。

最初に切断した線とコネクタ部から
OP-VMU01の出力側とコネクタ
同じ色を接続します。
赤ー赤、黒ー黒
そうするとコネクタ側の
黄線があまりますが
黄線(バッテリー電源)も接続が必要です。
これを繋がないとドライブレコーダーが
動作しませんでした。
OP-VMU01入力側の黄線から
分岐してコネクタの黄線と接続。
次にOP-VMU01の入力側線と
車側からの線(切断したやつ)を
同じ色で接続
赤ー赤、黄ー黄、黒ー黒
これで配線は完了。
ちょっと一手間いるのが
分岐の黄線が必要なところです。
あとは同じ色で繋ぐだけですから。
OP-VMU01の設定は
6時間タイマー
11.6V
に設定しました。
電圧を測定したら11.7Vしかありませんでした。
3日間使用して
エンジン?電源OFF後
6時間録画し、ドライブレコーダー
電源OFF確認できました。
これで駐車場の当て逃げ対策になるかな





