ずいぶん暖かくなってきましたね。
でも昼と夜の寒暖差が大きいので
服装がたいへんですよねウンウン

暖かくなってきたので
通勤に自転車で駅まで行こうかなと思い。

久々MTBに乗ったら
シフトチェンジができないショック

ディレーラーとワイヤーの調整が
うまくできてないのではないとか思い
調整してみたのですが・・・・直りませんショック。

ここはしょうがなので
家の近くに「修理の好きな自転車屋さん」と
看板がある自転車屋さんにどれくらいで
修理できそうか話をしに行ったら

「シフトチェンジができないので
 修理してほしいんですけど」
「どれくらいの修理代になりますかね?」


「ちょっと見てみないとわからないなぁ」

「それならシフトレバーとディレーラー取替えたらいくらですか?」


「それも部品によって違うから・・・」

「それなら工賃はいくら?」

「それもちょっとわかならいなぁ~」
 
もうこの会話の時点で絶対この店に修理頼まないと思ったよ

「自転車のメーカーってどこですか?」

「SCHWINN シュウィン」

「シュイン????」

おいおい自転車屋じゃないのかここ
知らないのかよ


「いくらぐらいの自転車ですか?」

「買った時は15,6万だったかな」

「そんな高い自転車なら、うちでは部品の取り扱いが
 あまりないから[カミハギさん]の方がいいと思いますよ」


とうとう修理放棄かビックリ

[カミハギサイクル]はこの自転車
買ったところだから知ってるし

修理が好きって書いてあるから立ち寄ったのに
このレベル・・・・・
俺でもこの自転車屋だったらできるし
パンク修理とスタンド位つけれればいいってことでしょ。

まぁいいやもうここでは
全体修理も購入もしないから静怒


カミハギに修理持っていくのはめんどくさいから
もう一回自分で修理する方法探すか

という事でネットでいろいろ調べたら
似たような現象の修理方法を発見ビックリマーク

どうやらShimano LXシフトレバーは長らく
使用としてないと中のグリスが固着し
変速できなるとの事


おぉ、まさしく俺のMTBと同じ状況
原因は使ってないのがダメなんですねあはは。。。


それでは早速修理



僕のはこんなやつで
9段変速側がダメです。
まずシフターを固定してある
ビスを緩めて、
取付位置をシフトの裏側が
上向きになるように取付


続いてディレーラーのワイヤーを外します。
外した方がシフターの分解がやりやすいです。




シフターの裏蓋がビス3本で取付けてあるので
これを全部外すとこんな感じで
中が見えます






開けてみるとやっぱりグリスが
変色し固着している感じでした。
写真は洗浄した後だけど

このグリスを油汚れを落とす洗浄スプレーで
きれいに洗って、新しいグリスを吹きかけてやれば完了ルフィ


たぶんこの部分が



グリスで固着し変速できなかったと思われる。


あとはすべて元に戻して
ディレーラーとワイヤーの調整で
9段完全に変速できるようになりましたGOOD。

意外と自分でやって直るもんですね。
この積み重ねで自分で全て修理できるようになるかな
でもそうすると自転車工具が増えるんだよねあはは。。。

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