こんにちは(^-^)、今年もいよいよという感じですが皆さんお元気にお過ごしでしょうか。
冷え込んだり通年より暖かかったりと今年の終盤は体調管理が大変でしたが(着るものも含めて)、なんとか適応して歳がこせそうです(^-^)
さて、今年だけというわけではありませんが、私は最近「いじめ」関連が気になっています。事案別の悲惨な結果と残された人たちの思いを考えると、もし自分がそうだったら果たして耐えられるのだろうか、と思ってしまいます。
ただ一つだけ、双方(いじめる側、られる側)に共通することは、共に相談する、指導する相手がいない、というところではないでしょうか。まあいじめる側が相談はないでしょうが、それでもその状況を知っていたり感じている人は周りに必ずいるはずです。
合わせて、親子の会話が減る今の時代、子供のそういった異常に気が付くこともなくなってきたのでしょうね。子供は子供で親に心配はかけられないと我慢する。もう少し早く端緒を把握して対応ができていたとしたら。
その結果も変わっていた可能性もあります、、。
昔は地域で子供を見守っていました。私が子供の時も「あのおじさんがいるから、、。」と遊ぶうえでも「面」でもって注意をしたものです(^-^)
今は誰がいようが関係ない時代。
話は変わりますが、交通事故死亡者数が68年ぶりに減少したそうです。それと同じように大人の人たちは自分が生活する環境で子供たちを見守ってあげるようにしませんか?
暴力という行為に勘のない時代、自分がそういう話を聞いて嫌な思いをしないためにも地域での「声かけ」はまた必要な感じを持った一年でした(^-^)、うまく表現できませんが、、、。
それではまた(^-^)