食品を通して自分の健康を考える時まずサプリメントや健康食品を使って、と考えるのは誰でも同じような気がします。
そこでいろいろ検索してみますが情報が多すぎてどれがいいのやら判断に迷います。
そこでいろんな成分が含まれる中、自分が探す成分が入っていて更なる相乗効果があるようなものが目に入ると早速検討が始まります。
あまり安いものは心配、高すぎるのもちょっと、続けられる価格帯でよさそうな物。
それがあれば最有力候補として「あった!」の安心感が先にたちます。その時点でもう改善できたと思う方さえいらっしゃいます。
もう大丈夫、でも果たして、合うか合わないかはとにかく飲んでみないと解らない。
しかも数十年の食習慣から出来上がっている自分の今がそう簡単に変わるのでしょうか。
この流れが良い悪いは別として、私は目標が定まれば一つのもの(成分)でも充分だと思っています。
ただし、その一つのものをよく調べないといけませんけど。
直ぐ思いつくわかりやすい成分にウコンやタウリン、EPAやDHAなどが有りますが、成分として同じ効果も含まれていますが、併用している方も多いはずです。
海外では単成分のサプリメントは多くあります、よく売れます。それだけ定着している結果かもしれません。
中には誘導体等吸収促進の成分とあわせたものもありますが、あくまで基本は食事ですから補助食品としてのサプリメント利用は単純でも、間違ってさえ居なければ良いと思う次第です。
続けるといった観点からも金額的に負担のないもの、単純に自分が目指す方向の成分でありアレルギーなどの心配のないものであればそれが一番ではないでしょうか。
サプリメントは漢方や薬品とは違います、あくまで栄養成分の補助、凝縮版です。
そういう考えでお使い下さい。
失礼します。