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みどりの木のブログ

1日おきに更新しています。

前回の続きです。

今回は大宰府展示館の最終回です。

展示品の一部だけを紹介しています。

 

博多人形で「梅花の宴」ジオラマです。

 

万葉集の写しです。

今の元号「令和」があります。

 

下図赤い矢印方向です。

 

展示館の案内板です。

 

「梅花の宴」で出された料理です。

想像以上に豪華です。

 

玉石溝遺構展示に行くと

 

玉石溝遺構です。

溝底に石を敷いて補強していた

ようです。

 

玉石溝遺構発掘の解説板です。

 

陶磁器の展示です。

中国製の陶磁器です。

庶民には縁のない高級品です。

 

陶磁器の解説板です。

 

瓦葺の屋根に使われた瓦です。

国分瓦窯跡で出土したもので、

大宰府のほとんどの瓦がこの

かまで焼かれました。

 

宮ノ本遺跡から出土したものです。

 

左に骨壺(蔵骨器)と中央に買地券、

右端は買地券を複元したものです。

この時代は墓が購入の対象となって

いたのですね。現代では永代供養

と言って、墓地は借りているだけで

す。永代と言っても管理費がかかり

ます。

757年に出来た養老律令で、墓地は

道沿いとか、天皇の住む近くには

造れません。なので、8世紀奈良

時代に、町はずれの丘陵にある、

宮ノ本遺跡に火葬墓が造られまし

た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡の港である博多から出港

していました。船団で行くの

で、難破したら他の船に助け

てもらえます。

竹で編んだ帆が珍しいです。

竹では難破しやすそうですね

菅原道真は894年遣唐大使に

任ぜられますが、唐には渡り

ませんでした。危険なことを

知っていたのでしょう、

行かないので藤原時平と揉め

、遣唐大使のまま左遷されて、

左遷から2年後の903年には

死去しています。

 

万葉集にある塩作りの歌です。

 

塩を焼き固めたり、運搬用と

して土器が使われました。

 

石帯です。

『石帯』とは 古代において官人

が公式衣装の朝服(ちょうぶく)

を着用する際に使用した牛革製の

帯を革帯(かくたい)といいます。
この革帯には袴(か)と呼ばれる

半円形や方形の飾りが連続してつ

けられて、別名を袴帯(かたい)

ともいいます。袴には金・銀・石

・玉などの材質があります。

したがって、「石帯」とは文字通り

「石製の袴帯」を意味します。
この袴帯には、奈良時代前半期に

は金属製、平安時代になると石製

のものが用いられ、この材質や形

式の組み合わせによって官人の位

階(階級)が表現されました。

 

今回はここまでで、次回からは

大宰府政庁の紹介です。

 

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