前回の続きです。
今回は大宰府政庁跡を正殿まで紹介です。
1922年(大正11年)の古写真です。
大正デモクラシーの時代で、
1円が現在の約500円でした。
手前の石碑は少し左に寄せら
れて、下写真のようになって
います。
下図①付近にある石碑です。
現在地にある地図です。
上が北です。
上図②付近から左方向です。
この付近には堀があります。
この反対側は
上図②と③の中間付近から右
方向です。
上が北です。
上図④付近から南門前の石段
を見たところです。
この付近にある南門の解説板です。
南門の想像図や平面図があります。
上図③現在地の解説板です。
石段を上がり
南門跡の礎石です。
先の方に駐車場(無料)が見えます。
南門跡の石段も整備
されています。
南門の中側から南側(坊条)方向
の写真です。約1300年前は大宰府
の街がありました。
展示館の模型です。
大宰府の坊条全体の模型です。
展示館にあった模型です。
政庁は南北211m、東西111mの
広さがあります。
南門跡から北方向です。
中門跡とその先に3つの石碑
がある正殿が見えます。
中門跡と回廊跡の礎石があり、
先の方に正殿が見えます。
中門跡から駐車場方向です。
手前は中門跡の礎石です。
中門跡から東方向の回廊跡です。
画面上には脇殿跡礎石が見えます。
下図⑥付近から⑧方向です。
上が北です。
上図⑦付近から⑥方向です。
中門跡の礎石は奇麗に整形
されています。
⑦付近から東(展示館)方向です。
回廊があった所です。
下図⑧付近から東側の脇殿跡
の礎石です。
上が北です。
上図⑨付近から見た
北側の脇殿跡です。
⑨付近から見た西側脇殿
南側の礎石です。
カメラを右に回すと
⑨付近から見た西側脇殿北側
の礎石です。
その先にあるウツギの花です。
空を鳥が飛んでいます。
下図⑩付近から正殿方向です。
下図⑪付近から正殿方向です。
上が北です。
この整備される昔の道は、
正殿につながるセンター
ラインのようですね。
今回はここまでで、次回に続く
「いいね」押したときは、
ブログ村・ブログランク
も押してあります。
読者募集中、
3日おきに後午後7時半~9時頃に
更新しています。
登録では「相手がわかるように」に
設定して読者登録してください。
読者様のブログはたまに拝見に行き、
1日あたり約50件のブログを見て
います。
Ctrlキーを押したままで、下の
ボタンを押すと画面飛びしません。
お手数ですがよろしくお願いします。
![]()
ぽちっと![]()
押すだけ
ポチお願いします。





























