前回の続きです。
今回は増長天礎石群です。
下図⑥から⑨方向です。
この駐車場から赤い線に
沿って行くと
焼米ヶ原から⑬→⑫→⑥と歩いています。
上図⑨付近です。
道なりに左に進むと
さらに先に進むと
さらに道なりに進むと
さらに進むと
増長天礎石群の入口が見えます。
増長天礎石群の入口です。
礎石が見えます。
進むと
倉庫跡の礎石です。
現地解説板です。
拡大すると
4棟の復元をした想像図です。
約千三百年前に大野城を守る防人たちは、
土塁沿いに警備や倉庫の点検を行い、暑
い夏の日には鏡池の水で喉を潤したこと
でしょう。
建物の短軸に柱を4本、長軸に柱を6本並
べた建物が4棟発見されました。4棟はい
ずれも同じ柱の配置、同じ面積(66㎡)、
同じ向き(縦方向に一直線)で、整然と
建てられていました。
内部の様子想像図です。
建物の機能としては、その構造や
出土遺物から考えて、いずれも瓦
葺の倉庫跡と考えられています。
倉庫の中には、篭城のための食料
や武器が収められていたと考えら
れます。
大野城での増長天礎石群の位置です。
内周土塁の上(北)側にあります。
概要解説板です。
増長天は四天王の中で南方を護る神
として知られており、この礎石群も
大野城跡の南側に位置しています。
礎石と内周土塁です。
水を確保するために造られた、
人造の池です。
鏡が池です。
鏡が池です。
反対側の一番端から見た写真です。
礎石群内には1ケ所段差があり、
土留めのための石垣(長さ約10m・
高さ約1m)が残されています。
下図⑩付近です。
土留め石垣と32番石仏
今回はここまでで、次回に続く
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