前回の続きです。
今回は、忍草(しぼくさ)浅間(せんげん)
神社または、忍野八海浅間神社です。
浅間神社は日本古来の霊峰である富士山を
神体山とし、富士山の神様を祀る神社の総
称です。全国に約1300社あり静岡県富士宮
市にある 富士山本宮浅間大社がその総本宮
です。
静岡県富士宮市にある 富士山
本宮浅間大社の拝殿・本殿です。
ネットよりお借りしました。
富士山頂上にある浅間大社奥宮です。
忍草浅間神社は大同2年(807年)に
創建されました。
ネットよりお借りしました。
下の桧皮葺屋根・三間社流れ造り
の、本殿は忍野村指定重要文化財
です。
横から見た本殿です。
本殿には、木花咲耶姫命(このはな
さくやひめのみこと)・鷹飼・犬飼
坐像の三神像が祀られています。
神社にある三神像の解説板です。
正和4年(1315年)にヒノキの一本造
りでつくられた、県内で最古の貴重
なご神像といわれています。
丹後国の仏師静存の作と伝えられて
います。
忍野八海⑥出口から神社⑦へは
⑥から⑦方向は
⑥から⑦方向です。
⑥の忍野八海入口にある地図です。
⑥から右方向で撮影しました。
⑥から⑦方向へ歩くと
⑦付近から本殿方向です。
鳥居と神門(隋神門)が見えます。
鳥居横にある手水舎です。
神門にある仁王像は
近年補修されて再彩色されてます。
神門(随神門)には仏教の守護神
である持国天と増長天が安置され
ています。神社では警護のために、
随従した近衛府の弓を持つ官人で
すが、金剛力士像(鎌倉時代)が
あるのは、神仏混交の思想からで
す。
忍草(しぼくさ)浅間神社の拝殿
・本殿です。
近づくと
忍野八海の聖水が備えられています。
この右方向には社務所があります。
ここで賽銭を入れて拝みました。
社務所です。
最近は無人の所が多いのですが、
インバウンドで富士山に来る外国
人が増えて、有人になっています。
予約を取れば時間外でも対応して
くれます。
神輿蔵です。
そこにある解説板です。
忍野村のフォトコンテストがあり
その入賞した写真を2つ引用します。
グランプリ:富嶽妖雲
格口俊昭さんの作品です。
金賞:天空の天の川
佐野 直二さんの作品です。
最近ユーチュブを見ていると、
高市早苗首相のバブルの末期
1993年頃の写真がありました。
白黒でスタジオ撮影のようですが、
とても奇麗ですね。
1990年(平成2年)10月、フジ
テレビ系列の朝の情報番組「朝
だ!どうなる」のキャスターをし
ていました。
これもバブル期1992年の写真です。
足が特にきれいですね。
富士山も高市首相もきれいですね。
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