昨日の続きです。
今回は黒塚古墳展示館の後編です。
黒塚古墳出土品の続きからです
古墳時代初期の鎧にも使われていた、
甲冑の基本材料小札です。
刀剣ワールドから引用の小札
解説です。たくさん繋いで鎧の
可動部分などに使われました。
古墳時代の鎧にも毛皮が使われて
いました。
黒塚古墳の出土品配置図です。
何に使ったか分からない鉄製品です。
2階もあるので2階に行くと
2階です。
中央部分が吹き抜けで、1階の
黒塚古墳石室模型が見えます。
展示の中心は銅鏡です。
たくさんの銅鏡が展示されて
います。
黒塚古墳模型も展示してあります。
2階から見た石室模型です。
赤い所は水銀で、保存料と
して使われました。
逆方向から見ると
反対側から見たところです。
古墳時代初期の弥生時代頃は
竪穴式石室です。
トンネルを掘る横穴式は後世
のものです。
柳本藩のあとは芝村藩陣屋址に
行きますが、この付近は巻向遺跡
となっていて、初期大和政権の中
心地と考えられています。
卑弥呼の墓と言われる、箸墓古
墳もあります。
黒塚古墳出土の鏡です。
中国の地名がある三角縁神獣鏡です。
織田家の崇敬した伊射奈岐神社
のある大和天神山古墳の鏡は
大和天神山古墳の鏡は
三角縁神獣鏡がありません。
さらに崇神天皇陵は行燈山古墳と
言われていて、天皇陵なので発掘
が出来ていません。
周濠は柳本藩が灌漑用に拡幅
しましたが、周濠から銅鏡制作
にかかわると思われる銅板が
出土しています。
5年前にUPした梅と桜写真です。
これで黒塚古墳展示館の紹介は
終りです。明日は黒塚古墳に行
って登ります。
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