京都御所の紹介その2 紫宸殿 | みどりの木のブログ

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3日おきに更新しています。

昨日の続きです。
今日は新御車寄からです。



新御車寄です
大正4年(1915年)の大正天皇の即位礼のために、
新設された御車寄せです。馬車や自動車にも対応
させるために、屋根の長さが長くなっています。
横から見ると


新御車寄を横から見たところ

下の絵図の左下にあります


御所の絵図
赤い矢印の方向に移動して見学しています。



新御車寄の前面の広場です
何台か駐車できるように広いです。
ここで記念品の販売もしていました。

次に行きます


紫宸殿前の承明門です



承明門から見た紫宸殿です。
この門の向かい側に建礼門があります。




これが建礼門ですが、この門が御所の正門です。
外国から国賓が来たときのみ、この門が開閉されます。
また、ここは内側ですが、この門の外側は時代祭
と葵祭の出発地点です。

次のエリアに行きます。 もういちど御所の絵地図

御所の絵地図

次は春興殿です


春興殿です。

大正天皇即位時に三種の神器の一つである神鏡を
納める場所として造営されました。


次は建春門です


建春門と少し色づいた紅葉です。


写真左に日華門があります


次に、日華門から紫宸殿の南庭に入りました。


紫宸殿です。手前の木は桜の木「左近の桜」です


紫宸殿の正面です。
平安時代の内裏にあった、紫宸殿は昔、
天皇の私的な場所でしたが、内裏の正殿
である大極殿が無くなると、この紫宸殿
が大極殿の機能を肩代わりしたので、以
後は紫宸殿で、即位の礼などの重要な
行事を行っています。
 東西24m南北23mの御所最大の建築
物です。



紫宸殿の正面拡大です
室内には大正天皇即位のときに造られ、
昭和天皇もこの高御座(玉座)で即位されました。
向かって右側には皇后用の御帳台があります。




高御座の内部




孝明天皇の即位式


今上天皇の即位式は、ここの高御座が
解体されて、東京の皇居に運ばれて
即位式を行い、その後またこの京都
御所に戻されました。


紫宸殿です



紫宸殿の横から


承明門を見たところです。

今日はここまでです。
明日は清涼殿などをUPします。

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