ひどいニキビ肌に悩み、鏡を見るのもイヤだった私が、たった28日のシンプルケアをするだけで褒められ肌になれた方法 -9ページ目

ひどいニキビ肌に悩み、鏡を見るのもイヤだった私が、たった28日のシンプルケアをするだけで褒められ肌になれた方法

このブログは、学生時代から顔中のひどいニキビに悩み、ニキビ用の洗顔や皮膚科の薬でも治らず、鏡を見るのも嫌だった私が、たった28日間シンプルケアにしただけでニキビがきれいに治り、友人や異性からも褒められる肌になったという驚きの方法を公開しています。

あなたは毎日、どのように

入浴をしていますか?

 

毎日の生活習慣が

健康な体作りや美肌に

大きな影響を与えます。


日々の食生活が美容や健康に

影響することはもちろんですが、

 

便利なシャワーを使って毎日、

何気なく行っている入浴習慣の

方法を変えるだけでも、

美肌作りに大きな差が生まれます。


どうせなら上手に利用して、

より効果的な入浴方法を身に着けて

美肌を手に入れたいものです。

 

「女性 シャワー ...」の画像検索結果

 

ですが、注意してください。

 

今回の記事を読まずにいると、

美肌になれる最も重要な入浴の方法を

理解していない状態になってしまいますので、

 

どれだけ時間をかけて入浴や半身浴をしても

肌はきれいにならず、

むしろ乾燥してニキビが増えてしまう

可能性もあります。

 

時間をかけて入浴やシャワーをしても、

さらに肌が荒れてしまうのは

本当に辛いですよね。

 

 

また、今回の内容を実行しないと、

将来的にも乾燥がすすんでしまい、

吹き出物やシワの原因にも

なってしまうため、

 

お肌の老化も早めてしまうことに

なってしまいます。

 

「女性 シワ フリ...」の画像検索結果

 

毎日の短時間の入浴をするだけで、

将来きれいな肌で過ごしたいのであれば、

 

しっかり今回のブログ記事を

読んでもらえれば幸いです。

 

 

お風呂というと体をきれいに洗う場所、

というイメージを持つ人が多いのですが、

 

確かに体や髪を洗って

きれいにする場所がどこの国でも

バスルームの役割なのですが、

 

ゆったりとバスタブに身をゆだねて

体を温めるという入浴習慣をもつことが、

日本人の美肌に大きく貢献している

という意見があります。


バスタブのお湯は体を洗うためのもので、

 

使用するたびにバスタブのお湯を

抜いてしまう西洋式のバスルームの使い方と、

日本の入浴方法とは根本的に

利用方法が異なるものです。

 

汚れを取り除いてきれいになった体を

浴槽のお湯でじっくりと温めるという行為は

日本人の生活習慣と文化の中に

根付いたものですが、

 

実はその生活習慣が美肌つくりに

効果的な条件がそろっている時間です。


けれども、食生活や生活習慣そのものも

古くからの日本の習慣とは違ってきている

現代人の暮らしは、

 

便利で快適だけれど

残念ながら肌や体質までも

欧米化させてしてしまっていると言われています。


入浴という何げない毎日の行為が、

実は知らず知らずに美肌を

作ってくれるものだとしたら、

上手に利用しない手はありません。

 

今回はそんな美肌のための入浴の

具体的な方法を3つお伝えします。

 

 

①バスタブにしっかり浸かる

 

あなたは時間がないからと言って、

毎日をシャワーだけで済ませていませんか?

 

体の汚れを落とすだけなら

シャワーでもいいのではないかと思いがちです。


一人暮らしで浴槽にお湯をはるのが

面倒だという理由もあり、

普段はシャワーだけで済ませるという人は

少なくないようなのです。

 

しかし、せっかくの入浴の時間を

シャワーだけで済ませてしまうなんて、

実はとてももったいない事なのです。


確かに効率よく汚れを落とそうと思えば

シャワーは便利なのですが、

 

体をきれいにした後でバスタブに浸かって

あたたかなお湯で全身を温めることで、

全身の血行を飛躍的に良くすることができます。

 

「女性 入浴 フリ...」の画像検索結果


女性は特に夏でも

冷え性に悩んでいる人が少なくありません。


一年を通して空調設備の整った

室内で過ごすことの多い現代人は、

体本来の体温調節機能が衰え、

冷え症の原因になるだけでなく、

 

汗をかきにくい体になっていると

言われています。

 

バスタイムをシャワーだけで

済ませるのではなく、浴槽にきちんと

浸かって体を温めましょう。

 

汗をかく機会の減っている人も

自然に体の奥の方から温まって

たくさんの汗をかくことができます。


汗は体温調整だけでなく、毛穴の奥の

老廃物を排出する効果もあり、

美しい肌を作るためにも欠かせないものです。


どうしても浴槽につかれないという時には

せめて足湯や手湯などをするだけでも、

全身の血行が良くなってポカポカして

じんわりと汗をかくことができるのでお勧めです。


美肌のためにもせっかくのバスタイムは

ぜひシャワーだけでなくお湯につかることを

習慣化したいものです。

 

 

②美肌効果が期待できる入浴の仕方

 

お風呂に入って全身の血行を良くすることが

美容にも健康な体作りにも

さまざまな効果があることは

広く知られるようになりました。

 

美肌のためには入浴方法にも

ちょっと気を付けたいポイントがあります。


まず肌が乾燥気味の人は

お風呂で体を洗う際に

ごしごし洗うのではなく、

手のひらを使って優しく洗うようにすることです。

 

また、お湯の温度も大切で、

できれば一番風呂は避けましょう。

 

40度くらいのややぬるめのお湯に

肩までつかって、10分から15分程度の

入浴で済ませることが

ポイントだとされています。


42度以上の熱めのお湯につかる事や

あまりにも長時間お湯につかっていることは、

肌から保湿成分を奪い、

かえって肌を乾燥させることにつながりかねません。


いくらシャワーだけでなく

浴槽につかることが大切だとは言え、

 

間違ったお風呂の入り方をすれば

大切な肌にさらにダメージを

与えてしまうのだとしたら、

 

美肌を作るためのポイントを

しっかりと守った入浴方法を実践したいものです。

 

実際、15分程度、お湯につかるだけというのは

お風呂好きの人にとってはむしろ

物足りなく感じるかもしれません。


けれどもこの一見すると

手抜き入浴にさえ感じるような

入浴方法こそが美肌効果が期待できる

お風呂の入り方になります。


また、シャワーは長時間使いすぎないことや

お風呂上りにはすぐに保湿ケアをすること、

入浴前にあたたかいお茶などで

水分補給することも美肌作りにはとても大切です。

 

美しい肌を作るためには

正しい入浴方法を身に着け、

代謝の良い体を保つことは

とても効果が期待できます。


そして体に本当に必要な栄養素を補給することも

体の中から美しくなるためには欠かせません。


 

③お湯の温度と入浴時間の勘違い

 

お風呂というと一番風呂の熱いお湯に

ざぶんとつからなければ気が済まない、

という人も確かにいます。


けれども実は熱めのお湯に

いきなり浸かるという行為は

美肌のことを考えれば、

あまりお勧めできる方法ではありません。


42度以上の熱いお湯につかることは

残念ながら肌の乾燥を招くことになりやすいのです。

 

さらにお風呂に本などを持ち込んで

1時間以上長湯をすることで

汗をしっかりとかくことが

ダイエットにもつながると信じられてきました。

 

しかし、必要以上に長時間お湯につかることによって

肌の保湿成分が溶けだしてしまいます。

 

さらに長時間湯船につかることによって

脱水症状を引き起こし、

肌にも健康にもあまり良くないという意見があります。

 

長時間お湯につかっていると

指などがしわしわになるのを感じますが、

 

実はこれこそが肌の乾燥を招いて

トラブル肌の原因を作ることに

つながっている証拠です。


熱いお湯につかってたっぷり汗をかくことが

必ずしも美肌には良い影響を与えるのではなく、

 

肌のためには40度くらいのややぬるめの

お湯に半身浴ではなく肩までつかって

15分間程度の時間で十分だと言われています。

 

「女性 入浴後 フ...」の画像検索結果


これ以上、たとえば1時間もの間

お湯につかっていても肌にはあまり

良い効果は期待できないばかりか、

 

乾燥が進んで肌トラブルを招くことになるのだとしたら、

一刻も早く毎日の入浴方法を

見直すことが必要です。

 

 

いかがでしたか?

毎日のことですから、

一刻も早く入浴方法を見直すことが大切です。

 

あなたもこのブログを読んだ日の入浴から、

この3つの方法を実行してみてください。