結果が出てよかったです!
今日は骨盤・O脚調整法の個人レッスンにお越し下さいましたこちらの先生 から、ビフォーアフターの写真を送って頂きましたのでご紹介させて頂きます。
まだ個人レッスンを受講されてから2週間弱と言うのに、着実にレベルアップされています。
1回の施術ですが、ハッキリと違いが見えていますね。
【先生からのメール】
(患者さまに)ビフォーアフターの写真を見せたらO脚が改善していたので喜んでいただけました。
足裏をとにかくメインで頑張ってやりました。結果が出てよかったです。
少し改善するだけでも嬉しいものですね。
こういうメールを頂くと自分のことのように嬉しいものです(^ ^)
皆さんが結果を出せるようになる!
そして、自身の好きな仕事で成功する!
これこそがDVDと個人レッスンの目的ですのでっ。
そして、さらにこんなお言葉を・・・
まだまだ、うまくできてるとは思ってないですがとにかく数こなしてうまくできるようになりたいです。
というやる気満々のお言葉と一緒にご質問も頂きましたので、ここでお答えさせて頂きます。
Q1、継続的に改善させていくにはどうしたらよいのでしょうか?
一番大事なのはエクササイズを正確に続けて頂くこと。
ただ、実際自宅で続けていると、力の入れ具合があやふやになったり、頑張りすぎて腰痛などを引き起こす方がおられます。
ですので、最初の治療の時に、こうしたことを確認するためにも、「1週間後に1度来てください」とお願いをしておきます。
(※)経過チェックと施術の補足も兼ねて、1週間おきの3回セット、もしくはご本人様が不安な場合は5回セットにすると、よりキッチリと見てあげられますね。
尚、再診の時は、次のことを確認しましょう。
1、腰痛などの痛みが出ていないか?
痛みが出た場合は、負担のかかるエクササイズを休止
また必要な場合は、痛みの治療を行います
2、エクササイズの確認
正確にエクササイズが行われているかの確認
これらを確認した上で、その患者様の弱点を再確認&施術を行う。
例えば、
・股関節の引っ掛かりに癖がある
→股関節、膝関節、距骨下関節などの動きを確認&施術
・足底アーチの柔軟性の低下が著しい
→足底アプローチを再度行う
・かかとのねじれが強い
→距骨下関節、足部の関節及び足底アプローチを行う
・骨盤の前後傾が強い
→腸腰筋の意識付を行う
・その他
下肢の外側の筋緊張を緩和する
というように、毎回同じことを行うのではなく、弱い部分を集中的に行っていくと、確実に改善していきます。
Q2、エクササイズの最適な負荷の強さと効果的な流れは?
エクササイズは筋トレが目的ではありません。つまり、キツイ!と感じるまで行う必要はありません。
目的とする筋肉が使われているな~!と感じられればOKです。
ですので、エクササイズを行う回数は、「少し負担がかかってきました」と感じるところでストップしてください。
ポイントは、目的とする筋肉をゆっくり持続して使う!ということです。
そして、エクササイズの効果的な順序ですが、腸腰筋が上手く使えないと言う方が非常に多いです。
ですので、こちらの順序 で行うと、全てのエクササイズがスムーズに行えるようになります。
Q3、立ってもらうときの注意点はありますか?
施術前後で写真を撮る時や、骨盤の前後傾の度合いを確認する際に、基準となる立ち方はこちらです。
壁に、後頭部、肩、お尻の3点を付け、腰と壁との間に手のひらが入るくらいのすきまになるよう、体幹を壁に近づけて立ちます。
施術前は腸腰筋が上手く使われていないことが多い為、腰と壁との隙間を狭められないこともあります。
この場合は、そのままの状態で写真を撮っておきます。
施術後、Q2の手順でエクササイズを行っていくと、腰の動きが徐々に取れるようになり、骨盤の前後傾のバランスが調整できるようになってきます。
その他、施術時はもちろん、写真を撮る時もスリッパなどは履かず、はだしで撮影してください。
また、写真の上手な撮り方についてはこちら をご参考にしてください。
以上になりますが、あまり一気に詰め込もうとせず、1つ1つ確実にできるように練習をしてみてください。
丁寧に丁寧に行えば必ず結果が付いてきますので(^^)
参考にして頂ければ幸いです。
集客できるブログ記事の書き方
本日、来年2014年1月・個人レッスンの予約可能日をHPに公開しました。
個人レッスンの詳細はこちら
をご覧ください。
さて今日は、ブログ記事の書き方についてお話させて頂きます。
「どういう内容の記事を書いたらアクセスが増えるのでしょうか?」
というご相談をよく頂きます。
正直言いまして、私の場合アクセス数を伸ばそうと思って記事を書いていません。
見ての通り、かなり奥深いマニアックな記事が多いです。
多くの人に読んで頂こうというよりも、より深く追求したい人向きの内容です。
ただ、こうした記事を書く時も、いつも心掛けていることがあります。
それは、誰かからの質問や相談を思い浮かべながら書くということ。
例えば、個人レッスンの受講者さまやDVDで勉強されている方、または実費治療で成功したいと思っている方ですね。
これがサロンや治療院ですと、どこに行こうか迷っている人ですね。
大事なのは、自分のブログを見にきてくれる人が、
・どういうことを知りたがっているのか?
・何が不安なのか?
・どういうことを相談したいのか?
ここに答えるということですね。
実は、具体的に皆さんが知りたいことと言うのは、そんなに多くはないんです。
・どんな先生なのかな?怖くないかな?
・お店はどんな雰囲気なのかな?
・治療は痛くないかな?ボキボキされないかな?
・治療を受けたら本当に良くなるのかな?損しない?
だから毎日の記事の内容は、これらを主題にしたものを繰り返すだけでいいんですね。
・今日は先生の素顔を紹介!
・今日は施術前後の写真を紹介!
・今日はサロンの雰囲気を紹介!
・今日は患者様の感想を紹介!
・今日は治療のこだわりを紹介!
・今日はお客様からの相談を紹介!
これを繰り返して行けば、自然と皆さんのお店やスクールに興味がある人たちが集まってきます。
アクセス数を増やすことよりも、本当に興味がある人たちを集めることが大事です(^ ^)
参考にして頂ければ幸いです。
【忘年会のお知らせ】
12月28日(土)、JR川口駅近辺で、こちらの方 が主催されます忘年会が開催されます。
こちらは前回のオフ会の風景です。
食べ、飲み、施術合戦、プロフィール写真撮影・・・と、何でもありで皆さん大騒ぎでした(^^)
もし興味がある方はこちらの方 までご連絡ください。
参加時間とうは何とでもなりますので、ご自身の都合でお立ち寄りください。
ちなみに私も都合が合えば一眼レフ抱えて参加します(^^)
治るO脚、治らないO脚の簡単な見分け方
というご質問を頂きましたので答えさせて頂きます。
一般的に治らないO脚とされているのはこのようなタイプです。
膝が外を向きガニマタ状態
先天性疾患や骨軟化症・くる病、変形性膝関節症の合併症として起こる病的なものを、医学的に言う内反膝と言います。特に年配の女性に多く発症する変形性膝関節症によるO脚の特徴は、膝が完全に伸ばすことが出来ず、膝が外を向きガニマタ状態になる事です。このような器質的な問題(骨の変形など)が原因の場合は、ストレッチ、筋力トレーニング、整体などによる改善は難しくなります。
でも、これはあくまでも教科書的な理論であって、実際に施術を行ってみると、見た目上こういうタイプの人でも、治る可能性は十二分にあります。
そもそも、美容目的で来院される患者様は40代までの方がほとんどです。
つまり、骨盤の歪みやO脚を改善するカギとなる関節の動きまで固まっている人はほとんどいません。
そこで、この患者さんのO脚は本当に改善できるのか否か?を確認するためにチェックして頂きたいのがこちらです。
まず1つ目は、骨盤を前傾、後傾した時に、膝に動きがあるか?
骨盤を後ろに傾けると、膝は外側に向かって動きます
逆に、骨盤を前に傾けると、膝は内側に向かって動きます
そして、2つ目は、足首を内側に倒した時、逆に起こした時に、膝に動きがあるか?
【写真・左】足首を内側に倒した時、膝は内側に向かって動きます
【写真・右】足首を外側に起こした時、膝は外側に向かって動きます
このように、もしも、治らないとされているO脚の場合、こうした、骨盤の前後傾や足首の動きを起こしても、膝の動きは起こりません。
もう少し具体的に言うと、下肢全体が一体化して動きます。
なぜなら、膝関節自体の動きが制限されているからです。
つまり、大事なのは、見た目の変形ではなく、膝の関節(その他股関節、足部の関節など)が滑らかに動いているかどうか?ということが改善のカギになります。
実際、今まで私が見た中で、「改善できません!」という方はおられませんでした。
ちなみにこちらのモニター様は50歳より上のお方ですが、1回の施術でここまで変化されました。
ただし、その動きが悪い方や、あるいは女性の方でも運動をされていて(昔していた方も含む)歪んだ状態を筋肉がガッチリと支えている方、高齢で筋肉の柔軟性が低下している方の場合は、
「エクササイズ等で修正するのに時間がかかるかもしれません」
ということを初めに説明してあげる必要があります。
参考にして頂ければ幸いです。



