本当に施術が楽になりました
ポイントだけに施術をすればいいので本当に施術が楽になりました。
お客様にもこんなにやさしくやってもらったのに腰が楽です、と喜んで頂いています。
半年ほど前に個人レッスンに起こし下さいました大阪の整体院の先生からのメールを頂きました。
こういう施術ができるようになれば、他の治療院とも自然と差がついてきますね。
やさしく治して欲しいなら◯◯整体院よっ!ていう患者様の生の声を、そのままお店のキャッチコピーにするといいですね(^^)
さて今日は、トリガーポイント療法の面白いところは!?をテーマに書かせて頂きます。
トリガーポイント療法の面白いところは、患者さんの痛みの症状や、仕事スタイルなどから、痛みを引き起こしているポイントが見えてくる、ということです。
これが素早く、ハッキリ見えてくるようになれば、時間をかけて全身をモミモミしなくても、パッパッ!というように簡単に痛みが緩和できるようになります。
例えば、前腕や手首に痛みがある方の場合、おおまかに次の2パターンに分けて原因を突き止めていきます。
例えば、卓球やバドミントン選手などは、手首のスナップをきかせるために、前腕や手首に負担をかけます。
こういう方の場合は、痛みを感じている部分、もしくは近いところに痛みの原因が潜んでいる可能性が大きくなります。
手首、前腕に痛みを放つ代表的な筋肉に、腕頭骨筋があります。
逆に、それほど負担をかけているつもりはないのに手首や前腕に痛みを感じる、と言う方の場合は、その部分に痛みを放つ中枢に近いポイントを探っていきます。
肩の前面、前腕の橈側、さらには拇指、示指まで、また肩甲骨の内側縁と、本当に幅広く痛みを放つ(関連痛)のが斜角筋になります。
ポイントは、局所(=痛みを感じている部分)の筋肉に負担をかけているのか?ここを確認することです。
(注)現在負担をかけるようなことをしていなくても、過去にかけていたという場合も局所にTPが見つかることが多くなります。
このように、スポーツ選手などのように明らかに局所の筋肉に負担をかけ続けている患者様の場合は、局所を重視して、探していきます。
逆に、そうでない方の場合は、痛みを感じている部分に痛みを放つ、中枢に近いポイントを重点的に探していきます。
あとは、見つけ出したポイントに、ほんの弱い力で施術を加えるだけで、簡単に痛みは緩和していきます。
デスクワークなどをしている方で、特に腕には負担をかけていないけど、首を前に曲げている(=前頸部の筋肉を収縮している)ことが多いと言う方は、斜角筋などのトリガーポイントが痛みを出すことが非常に多いですね。
他に差をつけるには、とにかく場数を踏む!これしかありません。
始めにご紹介した先生も、とにかく身体を触り続け、何度もご質問を頂き、こうした患者様の喜びの声を頂けるようになられました。
トリガーポイント療法を極めたい!と言う方は、まずはトリガーポイントを正確に探し出さす触診技術を磨いてください。
これができるようになれば、結果はドンドン付いてきます。
ご参考にして頂ければ幸いです。
【プロフィール写真&施術風景写真撮影】Keshiカイロプラクティックさま
昨日の午前中に、埼玉県川口市にあります、keshi(ケシ)カイロプラクティック さまに、プロフィール&施術風景の撮影に行ってきました。
私が到着した時には、既に先生のメイクが始まっていました。
凛々しくヘアーと顔面をバッチリメイクされています(^^)
メイクを担当されているのは、こちらの方 です。
毎回、その作業風景をカメラ越しに見ていると、職人のこだわりを強く感じる方です。
先生のメイクが完成した後は、引き続き、今日のモデルさまのメイクが始まりました。
と、その間に、先生のプロフィール用の写真撮影を開始!
100枚強ほど撮った写真の中から、とりあえず2枚ほどピックアップして編集したのがこちらです。
笑顔でおいでやす~バージョンと・・・
また、先生からご依頼があれば別の写真の加工もさせて頂きます。
プロフィール撮影の間に、モデル様のメイクも仕上げ段階に。
ホント、メイクってスゴイですね~(^^)女優さんみたいっ!
あっと、ここで赤い服を着たこちらの方 が、「私も撮ってください!」と言うのでサービスカットを1枚(;^_^A
こちらのkeshiカイロプラクティックさまは、女性の患者様が入りやすい、とっても可愛い雰囲気なんです。
お店の中は、ほのかにアロマの香りが漂い、アロマの向こうには、小さなお子様をお連れのお母様も安心できるように、ベビーベッドも備えてあります。
さて、ここからは患者様が来院されてから施術までの撮影です。
まずは、患者様入場!
「こんにちは~!」
先生の笑顔を見ると、さらに患者様の笑顔もMAXに・・・
先生「こんにちは~こちらのスリッパをお履き下さい」と、ご丁寧に挨拶
「この先生なら安心そうだわ~」と患者様もホッしたところで、カルテにご記入
そして、先生の問診開始!
やさしい雰囲気の先生なので、何でも話せそう・・・
具体的に痛みがある部位などを細かくお聞きしていきます。
撮影と言うことを忘れ、治療家のプロの顔が垣間見られた1枚!私の1番のお気に入りです(^^)
それでは、施術に入っていきます。
丁寧に丁寧に・・・ホント勉強熱心なせんせいですので、患者様も安心できます。
施術写真は若干省略させて頂きますね。とにかく枚数が多すぎっ!て誰がこんなに撮ったんや!?(^▽^;)
施術後は、患者様に分かりやすいように説明をします。
患者様からのご質問にも分かりやすくお答えさせて頂きます。あれっ!?いつの間にか私が先生になっている・・・(;^_^A
そして最後は、患者様との記念撮影(‐^▽^‐)
先生のお店の中には、こうした患者様とのツーショット写真が何枚も貼られています。
こういう写真を見ると、初めての患者様も安心できますよね!とっても大事なことですね。
そして、施術風景を撮影している間に、今度は先生のアシスタントをされている奥様のヘア・メイクが着々と進んでいました。
お子様連れのお母様でも、先生の奥様がお相手をしてくださるので、本当に助かりますね!
最後に先生と奥様とでツーショット写真
と、こんな感じで、合計730枚ほど撮らせて頂きました。
いつも思うのは、キレイでプロっぽく撮るというより、その方の“素の姿”を感じようと思っています。
仕事の好きさであったり、仕事に対するこだわりや熱心さ・・・
ここを画に出せれば、きっとその思いに共感して下さる患者様、生徒様もたくさん増えると思うんですね。
そういう写真への思いがドンドン強くなり、気づけばいつもこんな膨大な枚数にっ!?って感じです(^▽^
この中から、依頼者様のお気入りをいつでも取り出して頂けるようにしています。一生使えるようにねっ。
今回は、新しく買い足した単焦点レンズで撮影に臨みましたが、まだまだ腕を磨く余地がありすぎるので、私自身も楽しみながら練習に励みたいと思っています('-^*)/
撮影に関するご相談につきましては、直接私にメッセージを頂いても大丈夫です(^.^)
(※)好きで一生懸命されている方でしたら業種は問いません。
【動画】ぎっくり腰に役立つテクニック
前からチャレンジしていたいと思い、今回iPadで動画を撮影して作りました。
以外と簡単に出来ました。無料なのに素晴らしいアプリです。
さて今回の内容は、ぎっくり腰や腰の前後屈が辛いという症状に役立つ、腰仙関節の離開(滑り)法です。
ここ数ヶ月ほど腰痛と回旋制限が強かった私の腰も、これで自由の身となりました(^^)
従来の関節アプローチや筋肉に対するアプローチでは、効果がいまいち・・・という時は、「離開」を強く意識してみると驚くような効果がでますよ(^^)
(※)動画の速度が調整できないので文字が早いですがストップして見てくださいね(^O^)
腰仙関節の離開(滑り)法 from Medical-s on Vimeo.
ちなみに始めての方は、こちら↓に載っている足部の関節で練習をした方が分かりやすいです。

































