口コミが増える!施術マニュアル
あまりO脚という感じではないのですが、どうみたらいいでしょうか?
結果的にはクライアントさんにどんな説明をしたらいいのでしょうか?
というご質問を頂きました。
そこで今日は、受講者さまから頂きました、ビフォ・アフターの写真を分析しながら、こうすれば口コミが増える!施術マニュアルについてお話していきます。
まず始めにするべき大事なことは、その患者様の弱点(骨盤やO脚などの歪みを引き起こしている最大の原因)=ビフォ・アフターを見せる部位を見つけます。
それでは早速、送って頂きましたビフォ・アフターの写真を見ていきましょう!
写真で見る限り、右足部のねじれが強いように見えますが、確かに、ハッキリとしたO脚ではないですね。
ただ、1枚目の写真を見ると、エクササイズがキッチリ行えているのが分かります。
しっかり下肢が外まきになっています。その結果、膝はやや外向きになり、太もも内側に少し隙間ができていますね。
O脚や骨盤の歪みがある方で多いのが、下・左のタイプです。これを改善するには、下・右のように維持できるようにすればOKです。
さて、もう一度3つ上の写真に戻りまして、写真で見る限り、ハッキリとしたO脚ではない・・・
実際に、ハッキリと分かるO脚なら、その写真を撮り、施術後の変化をお見せするのが1番です。
それじゃ今回の場合は、どこを指摘し、どういう変化をお見せすれば良いのか??
実は、こういうコメント↓と共に、もう1枚写真を送って頂いています。
「壁に近づいてみたら、腰の部分が隙間がかなり出来ました。」
これは良い写真を撮られていましたね。
この腰のそりが強い(=腰椎の前湾が強い)ということは、骨盤の前後の傾きのバランスが大きく崩れていることを意味します。
ちなみに、その原因が足部のねじれなのか、または腰部などの痛みなのかは、問診と触診でキッチリ確認し施術を行う必要があります。
今回の骨盤の状態を分かりやすく言うと、ハイヒールの靴を履いている時のような姿勢ですね。
この骨盤の前後傾のバランスの崩れは・・・
・O脚を増強させたり
・下っ腹がポッコリ出ているように見えたり
・お尻が大きく横に広がっているように見えたり・・
と、多くの女性が悩んでおられるお悩みポイントを引き起こします。
こういうお悩みポイントの中から、特に患者様が気にされている部分に焦点を当て、ビフォ・アフターをお見せすればいいという訳です。
こういうお悩みは、ご自身からは仰らない方、言えない方もおられると思いますので、施術者側もあまりハッキリと口にせず、サラッと流すような説明の仕方の方が良いですね。
「この辺りがもう少しキュッとしまれば、もっとバランスの良いキレイな体系になりますので、ここを調整していきましょうね(^^)」みたいな感じで・・・。
そこで、実際に送って頂いた患者様の状態がどうなれば良いのか?と言いますと・・・
壁に、後頭部、肩、お尻の3点を付けて立ちます。
この時、腰と壁との間に手のひらが入るくらいのすきまになるよう、体幹を壁に近づけて立ちます。
この姿勢が、最も骨盤が安定した前傾角度と言われています。
この状態を無理なく維持できるようにしてあげるのが、今回の患者様への施術の目的となります。
ちなみに、多くの女性の方は、腸腰筋が上手く使えない方が多く見られますので、以下の順序でエクササイズの指導を行うとより効果的です。
エクササイズの本当の目的とは?
の記事を見てみる
こうした姿勢が、楽に維持できるように施術をすれば、骨盤の前後傾きのバランスの崩れによって起こる・・・
・O脚を増強させたり
・下っ腹がポッコリ出ているように見えたり
・お尻が大きく横に広がっているように見えたり・・
といった、患者様が気にされている部分のビフォ・アフターの変化をお見せすることができるようになります。
施術の流れで大事なのは、患者様にその変化をお見せする!
具体的には、患者様が気にされている部分に焦点を当て、ビフォ・アフターをお見せする、ということです。
ご参考にして頂ければ幸いです(^^)
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新しいテクニックの効果は!?
私の気晴らしタイム(^^)
クチパクで一緒にライブ
この動画見てたら浜省のコンサート行きたくなりました。
今度は娘を連れて親子で盛り上がりたいでな~って・・・付いて来てくれることやら(;^_^A
さて、昨日はこちらの先生がサポートレッスンにお越し下さいました。
実は、こちらのブログのヘッダー画像は、ご自分で作られたそうです。
ヘッダーの中の文字をクリックするとリンクページに移動します。
こういうヘッダーを備えている人はなかなかいないですよね~。
スゴイ腕です(^^)
そんな先生に、今回、私の重度の腰痛&可動域制限を改善して頂きました。
施術前の前後屈の状態。
どうです!?「ちゃんと後屈してください!」と思わず言いたくなるほど、ひどすぎる状態でしょう?
これじゃ、車に乗ることはもちろん歩くのも嫌になりますよね(;^_^A
そこで、これは施術前後の見比べが楽しみ!と、今回新たなテクニックをお教えし、試して頂きました。
とにかく前屈がとても楽になりました。
今までの手技は、どちらかと言えば後屈の可動域が大きく広がることが多かったのですが、今回は明らかに前屈が楽になりました。
客観的な感想としては、ここまで重度の腰痛となると、さすがに関節だけのアプローチでは不十分!というところです。
が、逆に筋肉だけのアプローチだと、ここまで直後効果を出すのは難しいですね。
これは今までの産後の骨盤セラピーと組み合わせると面白いほど反応が出そうです。
ちなみに、お返しのビフォアフターはこちらです。
こちらの先生は、腰部よりも背部~胸腰椎以降部までの筋肉に過度の負荷がかかるタイプですので、その間の可動域が増大しているのが分かりますね。
このように関節の動きを改善してあげると、連鎖して筋肉の緊張も緩み、可動域が広がったり、痛みが緩和します。
こうした新しいテクニックも、ドンドン個人レッスンでお披露目させて頂きますね(^^)
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集客できる文章の書き方
最近は車に乗ると決まって腰が痛くなるので、極力歩きと自転車移動をするようにしています。
とはいえ、乗らないと行けないところもあるわけで・・・
そこで、腰にやさしいシートの車を探し、時々試乗しに行きます。
ただ腰に優しい!という車ならいくらでもありそうですが、こんな時でも、デザインと可愛らしさは譲れない訳で・・・
先日は、こちらの車を試乗してきました。
見た目は少しキリッとしていますが、サイズは小さく、コロッとしていて可愛いんです。
しかもシートの硬さ、ホールド感は素晴らしく、普段車を乗りたがらない私でもしつこく試乗しちゃいました。
が、いかんせんお高い・・・・もう少しデューク体操続けるますか・・・
さて今日は、集客できる文章の書き方について書いていきますね。
ブログ記事を書くのが苦手なのですが上手く書くコツってありますか?
というご相談をよ~く頂きます。
そういうものは、「何でも気持ちを目一杯込めて書くのが1番なんです!」というのが本音なのですが、それでも読みやすい文章の書き方というものがあります。
例えば、セミナーの受講者様を募集する時や物販をする時には、こういう鉄則を見本にすると集客できる文章がスラスラ書けるようになってきます。
ブログ記事などで大事なのは、読んでくれる人が、「面白そう!」「ぜひ参加してみたい!」と思ってくれるような文章を書くことです。
そこで今日は、あなたでも読みやすい文章が書ける(=集客できる)ようになる鉄則をご紹介します。
ポイントは次の4つの流れです。
1、POINT(導入結論):○○に関しての結論は○○
2、REASON(理由):なぜならば○○だから
3、EXAMPLE(具体例):具体的には○○
4、POINT(最終結論):よって○○の結論は○○となる
この流れに沿って、骨盤・O脚調整法の紹介文を書いてみますね。
骨盤・O脚調整法を取り入れると集客が3倍楽になります。
なぜなら、骨盤の歪みやO脚に悩む女性の欲求は強烈に強いからです。
実際、私が骨盤・O脚矯正をサロンのメニューにしてからは、女性患者さんが5倍に増えました。
しかも、ご近所にお住まいの方だけでなく、全国から患者様が集まってくるようになり、集客の幅もグ~ンと広がりました。
その結果、全患者様の9割は骨盤・O脚矯正の患者様で埋まっています。
このように、骨盤矯正、O脚矯正をサロンのメニューに取り入れるとあなたのサロンも集客が3倍楽になります。
というように、鉄則に沿って書けば、無駄のない読みやすい文章が出来上がります。
ただし、あまり鉄則ばかりを気にしてしまうと、感情のない、どこか寒い文章になります。
ですので、必ず自分の思いを自分の言葉で書くように心がけたいですね。
やっぱり人は人からものを買いますからね(^^)
ご参考にして頂ければ幸いです。
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