実費治療で大事なことは◯◯を見せること
先日、川口市で整体院を経営されている先生が個人レッスンにお越し下さいました。
ホームページを拝見させて頂きましたが、最初に開いたページだけで欲しい情報が全部のっている素晴らしいホームページですね(^^)
特に、先生の雰囲気が動画で見れるので患者様も安心できますね。
あとは、患者さんが欲しい変化をドンドン見せることです。
実費治療でリピーターや口コミを増やすために大事なことは!?
施術を受けたらこんな風に変わるんだ~という自分がイメージできる画を見せることなんです。
・お尻がこんなに小さくなりますよ
・O脚が1回でこんなにキレイになりますよ
・腰がこんなに楽に動く様になりますよ
・今まではけなかったジーパンがスッポリ入るようになりますよ
というように1パターンではなくできるだけ具体的にね。
これは美容系メニューでも痛みの治療でも同じことです。
そうすれば、施術の中身を細々と説明するより魅力が簡単に伝わるんですね。
これからも楽しそうなホームページ、ブログを作っていってくださいね(^.^)
そんな先生から頂きました感想を紹介させて頂きます。
骨盤の勉強がしたくてお願いしました。
弱い力で効果のある施術を教えて頂き今後のメニューに取り入れて行きたいです。
とても分かりやすい説明で、リラックスして受けられたので、今後も施術に疑問点がありましたら、又お願いしたいです。
教材も説明がわかりやすくてとても良かったです。
有難うございました。
【サロン編】痛みの治療で集客アップする方法
今週10月16日に自由が丘で初のカフェレッスンを開催します(^^)

こういうゆるゆる系レッスンは初めてですが、それでもレッスンの中身はガッチリ準備して行きます。
私にとってはレッスンの内容にこだわることが1番の楽しみなので(^.^)
今回はランチ会もあるので参加者さまの9割は女性です。
そこでメインの教材となる「腰痛、ギックリ腰アプローチ」に加えて、セラピスト様向けの資料をもう一つ作りました。
その内容は・・・
今サロンでされているほぐしやリラクゼーションメニューに今回のアプローチをこんな風に組み込めば・・・
・もう一つ患者さんが来やすいメニューが作れますよ!
・患者層が広がり集客アップができますよ!
という仕組みを紹介します。
1、「ガッツリほぐしてほしい!」患者さんと「痛みを取ってほしい!」患者さんとのアプローチを変えた方がより幅広い層の患者さんを集客できる
2、現在のメニューに「痛みのアプローチ」をどうやって組み込めばいいのか?
3、痛みのアプローチで効果を上げるポイントとは?
この辺を、分かりやすくそしてゆる~くマスターして貰いたいな~と思っています(^^)
あとは、最近リクエストが多い最新の集客情報についてもお話したいな、と思っています。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます<m(__)m>
何がやりたいのか?分からないんです
先生は次から次へと色々なことをされて悩むことがないみたいでいいですね~!私は何がやりたいのか?どこへ向かって行けばいいのか?分からないんです・・・
という裏の相談会がよくあります(^^)
こういう悩みを持っている人の多くは、色々なセミナーに通ったり、あるいはコーチングを受けたり、頼れそうな人にについてみたりと誰かに頼ろう!ってする人が多いですね。
実は私も43年の人生そんな経験が何度もあるのでその気持ちはよ~く分かります。
私の場合、そんな悩みが心の底から晴れに変わった時って、結局自分の心が本当にやりたいことに気づいた時なんですね。
人にアドバイスをされたり、影響を受けている時って、何となく「これがやりたいことだったんだな~」って思っちゃうんですが、時間が経つとまた悩みに入っちゃうんですね。
これって、本当に自分が求めていることじゃないから心が拒否るんでしょうね。
なので、私が悩んだ時はとにかく今、目の前にあるものに没頭します。
今までしてきたことでも何でもいいです。
没頭できるものが何も無い時は、仕事とは全く関係ないものを色々見に行きます。
目と身体で刺激を貰いに行きます。って固い言い方ですね。
要は、楽しいことを一杯するんです。
だいたい、悩む時って身体が栄養不足状態なんですね。
だから栄養を一杯あげます。美味しいものを食べたり、楽しいものを見たり、やったり・・・
学生のころ、明け方まで遊んだ時のように何も考えずに楽しいことをやります。
あっ、家族がいる方は家族に迷惑がかからない時間に帰りましょうね^^;
大切なのは、悩みに入るのも、悩みから抜け出すのも自分にしかできない!ということ。
色々なことをしているから悩みが無い、んじゃなくて・・・
悩みが多いから次から次へと色々なことをしているんですよ~~(^^)
でもそんな人生もなかなか面白いんです(^^)
今月のプロフィール&施術風景の撮影に備えてカメラをメンテナンス。
真っ直ぐな目をしている人の写真を撮るのはのり移った様に熱く楽しくなります(^^)





