施術モデル様を募集します!
今年から、個人個人のレベル、習得したい部位などに合わせてテクニックが身に付けられる個人レッスンを再開します!(^^)!
その個人レッスンですが、1人で受講される方の場合、
「施術モデルがいてくれた方が分かりやすいかな~!」
という方もいらっしゃると思います。
もちろん、友達や家族の方をモデルとしてお連れ下さってもOKですし、私の身体を使って頂いてもOKです。
そこで、個人レッスンの専属施術モデル様を募集します。
募集要項は次の通りです。
【募集要項】
・資格の有無は問題ありません。どなたでも応募できます!
・特に難しいお仕事はありません。指示通りに体勢を変えて頂くだけでOKです。
・私と受講者様の力加減、手の当て位置など、感じたままを仰って頂ければOKです。
・登録制で開催日時を報告します。都合が合えばご連絡頂くという自由なスタイルです。
【メリット】
・テクニックが無料で勉強できます。
・今まで受講された方は、復習ができます。
・レッスン前後に個人的なご質問、ご相談に何でもお応えします。
【注意】
・金銭報酬はありません。
尚、応募頂きました方とは、お人柄などを知りたいので一度お会いさせて下さいね。
緊張なさらず、普段のまま、普通で大丈夫ですよっ(^^)
あなたとのご縁を楽しみにしています!
(※)ご応募頂きました全ての方に、モデルをお願いするというものではありませんので予めご了承くださいませ。
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初心者でも分かる!骨盤・O脚矯正講座
今回は、今までの本やDVDにはなかった・・・
どうして骨盤の歪みやO脚になってしまうのか?
ここを、初心者の方でも分かりやすいように、解剖学的に説明していきたいと思います!
女性の方で、骨盤の歪みやO脚で悩んでいる人のほとんどは、「足部のねじれ」、これが最大の原因になります。
それでは、具体的に足部がねじれると、どういう仕組みで骨盤の歪みやO脚が生じるのか?
この関係について詳しく説明しますね(^^)
まずは、このように踵の上の関節(距骨下関節)において、内側に倒れこむようにして足部全体がねじれます。見た目上の特徴としては、ねじれが大きい方の足が、偏平足っぽく、内側の縦アーチ(土踏まず)が低下して見えます。
すると、その上に乗っかる骨格は、この足部のねじれに合わせてX脚になります。
ここで重要なのは、この時できたX脚というカタチは、骨・関節だけで作られた「骨格のカタチ」になります。
ところが、この状態ですと下のように膝やその上の股関節、更には骨盤周囲にとっても負担がかかります。自分の身体で試すと分かりますね。
そこで、これらの負担を減らし身体に楽な姿勢をとらせようと、X脚の骨格はそのままに、臀部から脚部の筋肉が外側に引っ張るように身体のバランスを取ります。
その結果、足部外側に重心が移り、この状態を維持するうちに、更に外側の筋肉が発達し骨盤の歪みやO脚を増強することになります。靴の踵が外べりする人が多い!といのもこれで説明がつきますね。
骨・関節と、筋肉がどのように絡み合って骨盤の歪みやO脚を作り出しているのか?
まずは、この仕組みをしっかりと理解しておくことが重要ですね!(^^)!
(※)上記の写真は、DVDメディカル骨盤・O脚調整法より抜粋しています。
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テレビで学んだ!効果をアップさせる膝痛の関節アプローチ
今日の記事は、痛みの治療をされている治療家の方、その中でも、関節療法を取り入れている先生に向けての少しマニアックな内容になります。
昨日の夜、ご覧になられましたか?
「予約殺到!スゴ腕の専門外来SP!!」
そこに出演されていた、東京のS整骨院のS先生の「関節包内・・・」という手技が今回の話題です。
知っている先生も多いかと思いますが、これまで何度もテレビに出演しておられ、本も出しておられる先生ですね。
実は、私がセミナーや個人レッスンを始めた5年ほど前から、受講者様の先生から同じようなご質問を度々いただいてました。
その内容は・・・
「あの先生がやっておられる関節包内・・・という手技は、先生が教えて下さっているこの手技と同じですか?」
実は、それまではS先生の手技の中身は知らなかったんです。
そこで、受講者様の先生が録画したものを見せて頂きました。
それを見て、感じたのは・・・
おそらく手技の考え方は同じだと思うのですが・・ただ手技が強いですね
という印象を受けたんです。
この手技の強さというのは、私がDrから学んだ教科書通りの手技に比べて、ということです。
世間的には、テレビに出たりすると同業者の先生方は、良く言わないものですね。
でも、始めてS先生の施術姿を見て思ったのは・・・
汗垂らしながら一生懸命治療をされている・・この先生は治療が好きなんだな~
私は、手技の内容がどうこうというより、本当に自分の手技にプライドを持ち、一生懸命好きでされている先生は好きです。
そして、このS先生が昨日のテレビに出ておられました。
そこで流されていたのは、歩くのもままならない程の膝痛の患者さんをわずか5分ほどの施術で痛みを取る、というものでした。
もう一人は、整形等でリハビリを受けていたが改善しなかったいう膝痛の男性。
こちらも、長い間抱えていた痛みがわずか5分程度の施術で痛みがなくなりました。
私はこの映像を見て、10何年ぶりに身震いがおきました(^^♪
本当に良いものを見せて頂きました!とテレビに向かってお辞儀をしちゃいました。
と言うのは、
私はこういう手技を試行錯誤しながら何年、何十年も行ってきました。
その結果、こういうデータが出ました!
その手技と言うのは、これです!
というのを全部見せて頂いたからです。
こういうデータを出すには、本当に長い年月がかかるんです。
さて、ここからが関節療法を取り入れている先生と共有したい内容になります。
結論から言うと、場合によっては、少し強めの手技の方が効果がある!ということなんです。
昨日の膝関節へのアプローチは、関節の離開、軸回旋などを相当強い力で行っておられました。
が、その効果は今まで私が見てきた関節療法の結果より明らかに良いです。
ただ、昨日は2症例だけですので、ここは自分自身で体験をしていかないといけないところですね。
昨日のテレビの膝痛の治療で、特に良く出ていた画像が
・膝関節を軽度屈曲した状態での離開←これ、相当強かったです!
・膝窩に術者の前腕を挟んだ状態での屈曲運動←関節の離開を保持しながらの屈曲運動
骨盤・O脚調整法のDVDでも、紹介していますが、特に、四肢の関節については、多少強くても症状が悪化することがほとんどないので、これは少しづつ力加減を調整しながら、結果を見ていくといいと思います。
(※)昨日のテレビの手技の方法とは違います。
私たち治療家にとっての1番の面白みは、教科書通りで常にベストな結果が出るとは限らない!ということです。
ですので、色々なデータを参考に、良いものはドンドン取り入れていく柔軟性、これが大事ですね!(^^)!
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