冬になると、真鶴港や隣の福浦港にキビナゴが入ってくる。
それをめがけて産卵直前のシーバスが漁港内に入ってきては
水柱が立つようなボイルを繰り返す。
そうすると、どんなルアーにも反応せずに、
シーバスはひたすらキビナゴを追いかける。
そんなとき、結果を出してくれたのが、
10数年前に買った
『シーバスハンター2s』の7cmだ。
爆釣とまではいかないが、
コンスタントに釣果をあげてくれるので、
ボウズを免れるための僕のファイナルウエポンだ。
さらには、2週連続でシーバスを釣った
真鶴港の同じスロープで25cmのクロメバルもキャッチ。
もう買うことができないので大切に使っている。
ルアーを含めたタックルの進歩は日進月歩である現在。
思い出に浸っていては、
釣果は上げられないのは承知のうえだが、
何故か、古いルアーで釣れてしまうんだから、
ますます魚の気持ちが分からなくなる。
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