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洗車歴20年!洗車中毒のブログ

洗車歴20年の僕が車を綺麗にするためのノウハウや普段の洗車の様子について語って行きます。

みなさんこんにちは。

ゴールデンウイークに入って

時間に余裕が生まれ、

洗車でもしてみようかな?


なんて思ってみたものの、

やりたいことがもっとあるし

面倒くさい。


なんて思っている人が結構

いるんじゃないでしょうか?



そう思う人に今回は洗車機を使って

手洗いに負けないくらい綺麗に

する洗車方法を紹介したいと

思います。





そういう事を言っておきながら

アレなんですが、


洗車機については、

個人的にあまりオススメはして

いないのです。


やはり、最近の洗車機はキズが

付きにくいとはいえ、

ブラシが高速回転して車体を擦る

ので、ブラシキズが入ってしまう

というデメリットがあるからです。


とはいえ、

少しくらいキズが入っても

気にしないという方も結構

いらっしゃるので、


キズよりも楽に洗車することを

優先した洗車を紹介します。




早速ですが、

いきなり洗車機に突っ込むの

ではなく、予洗いをします。


まずはタイヤとホイールです。


洗車機を利用する人は

大量の水を使えない環境にある

方が多いので、あまり水を使わない

方法でやります。




まずは水を張ったバケツを用意し、

スポンジかマイクロファイバー

クロスを準備します。


スポンジなどに水を含ませて

ホイールとタイヤを水洗いします。


スポンジが汚れてきたら

バケツの水で洗います。


汚れが酷い場合はすぐにバケツの

水が汚れるので、なるべく

新しい水に交換しながら

洗います。



ホイールとタイヤを洗ったら

洗車機のあるスタンドへ行き、


水洗いやシャンプーのコースを

選択して洗います。

(コーティングのコースは選択しない)



洗車機の洗車が終了したら、

水滴が少し残っていると思うので

固く絞ったマイクロファイバークロス

で車全体の水滴を拭き取ります。



その後、

自宅の駐車場に戻り、

これを使って車全体を拭きます

↓↓↓

 


フクピカなんかで大丈夫?

と思うかもしれませんが、

コーティングの効果はそこそこ

あります。



また、スプレーもしなくて

良くて、拭くだけなので

かなり簡単に施工できるのが

メリットです。


洗車機での洗車は

基本的には細かい所はキレイに

ならないので、フクピカのシートで

ブラシの届かなかった所を

拭いてあげると良いと思います。


とりあえずはここで

洗車終了です。



そして、

こだわりたい人はこの後、

スケール除去剤で雨ジミを取って

簡易コーティングをするのも

良いと思います。



いかがだったでしょうか?


今回は時間が無い時などに

労力をあまりかけずに洗車する

方法を紹介しました。


気になった方は試してみては

いかがでしょうか?