アイスはすべて溶けた(´;ω;`)
というくらい暑い日が続く中、
夏の史跡巡りということで足を運んでみたのがこちら。
日本100名城を期待していた方には申し訳ないのですけど💧、
ゴールデンウイークとお盆の年2回、一般開放される
旧大沢小学校です。
校舎自体は昭和58年まで使われていたので
史跡というにはちょっと新しい気もしますけど、
40年前ともなれば十分に史料ですよね。そうですよね。
ちなみにこちら、
2022年放送の金田一少年の事件簿 学園七不思議殺人事件のロケ地になったことで
ゴールデンウイークには想像を超えるほどの観光客が押し寄せ、
スリッパが足りなくなるなどの大盛況を見せたとか。
(職員の方いわく「嬉しい悲鳴だった」とのこと)
ドラマでは旧校舎として使用されていたことに関しては
「いや、旧すぎないこれ?」とツッコみたくなるところですけど、
原作の漫画(1993年発行)には割と忠実だったりします。
(『あの頃の旧校舎はこんな感じだった』ということで)
てか、30年前の作品を2022年現在リメイクする自体、
色々と無理があるだろって話なんですけど
そういう意味で制作側の努力は凄いと思います。
おそらくは舞台背景が漫画とかけ離れすぎていると怒る原作厨もいることから
現実離れ<原作に寄せるになるのかなと。
ええ、「ドラマ化」って大変なんですよ。思いのほかね。
校舎内はこんな感じ。
(写真、動画撮影可です )
そういえば金田一少年の事件簿というと
金田一耕助の孫というなかなかの設定から入ってなお(※1)
2つ目の事件では他所の作品からトリックを流用した(※2)として抗議を受けたりなど、
時代が時代なら即刻打ち切りのうえ大問題に発展してもおかしくないはずなのに
上記のこと(トリック流用のいざこざ)を知っている人は今やほとんどおらず、
それどころか殿堂入りの作品にまで昇りつめたのは
奇跡なのか必然なのか、、
”たまたま”、”タイミング”、”ニーズ”
などなどの軌道にうまく乗っかれた結果なのでしょう。きっと。
(※1)連載開始前に横溝夫人の許諾を得てはいたらしいですけど、
設定自体が虎の威を借る狐といいますか、
0から勝負していない感が否めないと思う今日この頃。
(※2)著作権において「トリックは保護されない」とはいうものの、
無断での流用っていうのは道義的にご法度ですからねぇ‥。
なお、「ここに行ってみたい」とお思いの方は
次に一般公開される来年2023年のゴールデンウイークまでお待ち下さい。( *´艸`)と
鬼畜じみたことを言いつつ、
息抜き記事・夏の史跡巡りを締めさせて頂きます。
犯人はじっちゃんだ!(`・ω・´)
普通米と無洗米どっちが好き?
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