自分としては約2年ぶりのレースであり、
なおかつランナーとして(※1)久々に姿を現す日がやってきました。
その舞台に選んだのはずばり鉢盛山登山マラソン✨
(※1)自分は事実上、選手としてはとっくに引退している身なので
個人的にお金を払って出場しただけの「ランナー」なのです。
ただ、自分は過去2回レース中に意識をぶっ飛ばしたほど(※2)暑さに弱く
(※1)いずれも走り切りはしたものの、レース後半の記憶がないというアレです。(笑えない)
2回目やらかした時点で「夏のレース禁止令」を言い渡されていたのですけど(当たり前)、
「安全第一」「ガチランは避ける」を条件に
なんとか出場にこぎつけた形なのです。はい💧
ちなみに朝の時点で気温がかなり上がっており、
あまりナメた格好で走ると本気で危ないという判断から
ナメた格好(レース中の写真参照)で我慢しておきました。
まぁ、これは仕方がないことです。。
そんなこんなでいざレーススタート✨
最初は延々登り。(って登山マラソンなのですから当たり前か。)
今日は安全第一&下りが苦手な私は往路の上りだけ頑張って
あと(復路下り)はファンランというほぼプラン通りに運ぶに至りました。
てか、今日の面子相手にガチで勝負を挑んだら
暑さにやられて途中棄権になる可能性がかなり高かったので
実質これ以外の手札は使えなかったって話なのですが。。
復路(下り)は完全にファンランモード。
沿道の人に笑顔で手を振りながら走りました✨
【結果】
12kmロードの部 49分9秒 第4位
要約:上位4人の叩き合いでビリだったということ。
また、今回一番取ってはいけない順位でゴールしてしまったということ。(表彰は上位3位)
それを「ネタ的においしい」と本気で思っているということ。
なお、ゴールした直後に発した言葉は
振り向きざまに
「ありがとうございました!」
「あー、楽しかった!ホント楽しかった!!」
でした。
もちろん笑顔で( *´艸`)(※3)
(※3)こういうことをする/できるのはたぶん私だけです。良くも悪くも。
タイムや走力は伸ばそう/付けようと思えば
あとでいくらでもなんとでもなりますし、
もしならなくても別にいいのですけど、
それよりも「自分らしさ」を出せた/失くしていなかったことが
私的には今回の最大の収穫だと思っています。
また、レース中のキツい上りに挑んでいる高校生に
「頑張って!いい走りできてるから自信持っていいよ!」などと声をかけたことに関してレース後に
「すごく力になった」「こういうふうに声をかけてくれる人に会ったの初めて」と
好意的に捉えられたことも
学生のお手本になれたかもという意味で自分的には収穫でした。(※4)
(※4)こういうことをする/できるのはたぶん私だけです。良くも悪くも。(2回目)
ただ、悔しいという気持ちもあるので
明日からちょっとだけ頑張ろうかなとも思っています。
ちなみにロードの部上位4人はレース中に仲良くなり、
一緒に反省会を兼ねてのダウンジョグをしました。
(気温が上がり切る前の時間帯にゴールしたおかげもあってか、
倒れ込んだり具合悪くなるようなこともなく
全員いたって元気でしたということです✨)
レース前は赤の他人だったのがレース後は戦友になれるのっていいですよね💛
これもマラソンの醍醐味かも。
以下はおまけネタです。
朝日村で見かけたちょっとしたもの。
抱きしめたい気持ちでいっぱいだった。
そういえば紫式部って2000円札に使われていたっけと思い出し、
ちょっと引っ張り出してみた。
ここ(むらさき式部)で食事をして
これ(2000円札)を使うとウケるかなとも考えましたけど、
「これ(2000円札)、なに??」と訊かれたら困るので
今回は別のところで食事を摂りました。スイマセン💦
というわけで以上‥
っと、大事なことを忘れてた。
レース中の写真を撮ってくれたのは
かなみちゃん(※5)のお母さんです。
コロナ禍以前ぶりなので2年半以上のご無沙汰だったでしょうか。。
(※5)昔、このブログに頻繁に登場していた中学生。なお現在は大学生。
かなみちゃんは今回都合により残念ながらDNSとのことでした。
カメラを預かってもらっただけでも大いに感謝するところなのに
スタート前に飲んだゼリーの空き容器の処分をお願いしたりなど、
申し訳ないくらい手助けをしてもらいましたので
近いうちに恩は返しますm(_ _)m
また、入賞を逃している身でありながら
ゴール後変なテンションで(底抜けに明るくて)スイマセンでした(;^_^A
「走るのを楽しむ」ってこういうことなんですよ。ってねw
てなわけで鉢盛山登山マラソンのレポをお送りしました。
もう一回言いますけど明日から頑張ります。たぶん。
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