30半ば以降でマラソン自己ベスト出した人!
✋✋✋✋
こう訊かれて挙手する人続出なのが
今現在、マラソン界に起きている現象だったりするわけで、
それがなぜかを考えてみたときにざっと思い当たるのが
シューズの進化や新たなトレーニング方法の開拓
といった諸説なのですけど、
自分の知る限り該当者があまりに多いため(あの人とかこの人とか、ああこの人も...って。)
「これ!」といった答えが見つからず、
「一体全体どうなってるの??(・_・;)」に着地してしまうんです。はい。
そんな中(やや強引に話を変えて)、
自宅から少し離れたところでこんな看板を目にしたので
ここでちょっと触れてみることにしましょう。
今の今までこんなのがあったなんて気がつかなかったくらい
奥まったところに設置されているものですけど、
文字のフォントの雰囲気からして平成初期くらいのものでしょうか?
ちなみにこの看板で「ランニングコース」とされているところは
今はそれらしき目印もないただの道で、
更にはこの一帯でランニングが盛んだったという話は
ちょっと存じ上げないです。スイマセン💧
それよりも気になるのが標準タイムで
年代別(それも10歳刻み)で分けるとか滅茶苦茶アバウトというか、
20代と40代で1分違うとかないでしょ(笑)って。
あとさ、全体的に女性をナメすぎというか
女子40歳代が6分30秒/km(※1)って
これ絶対標準じゃない(笑)
(※1)フルマラソン4時間35分/km相当
もし練習会を開いた時こんなペースでやった日には
不満タラタラ苦情殺到になるのが目に見えてますから💧
まぁ、昔々のものを今の価値観で推し量っても仕方がないので
この看板も在りし日の遺物として参考にする程度にし、
時代は変わった。大いに変わった。
と囁くに留めておきましょう。
40年連載が続いたこち亀の大原部長にしても
連載初期~中期は若者文化を一切受け入れない
典型的な昭和の頑固オヤジだったのが
「昔のまま」ではリアリティがないという意味で通用しないと
時代とともに少しずつキャラ変していったもので、
同じもの(マラソン)でも内情は変化していくものなんですよね。
って、例えが唐突かつ下手でスイマセン💦
話を最初に戻して、、
近頃、30半ば以降で自己ベストを出す人多すぎ問題
を誰か解明して下さい✋
と、バトンを明後日の方向に放り投げつつ
文章を〆させて頂くことにします。
それではまた。
お団子作ったことある?
▼本日限定!ブログスタンプ

