レースは無くても
ぼちぼち走っています。(´・ω・`)
エントリーしていたはるな梅マラソン(アップダウンの多い超難コース)が
早々に出場不可→全額返金措置となったことにより
山岳ロード/坂道トレーニング/ポイント練習をする必要がなくなったので
怪我のリスクに怯えることなく悠々としたランニングができているってものです✨
※要約:行きつけの整骨院が商売あがったり
さてさて、相も変わらず自分が走れないこと/応援に行けないことのモヤモヤを
テレビ/ネット中継での観戦で晴らしている次第で、
土日のレースもしっかり試聴しましたゆえ
ざっくりと感想なんぞを述べさせて頂きますm(__)m
2月26日(土)
日本選手権クロスカントリー
エントリーされていた有力選手が相次いで欠場という
テレビ的には非常にマズい事態になってしまったところに
「スタート1分前!(本当は2分前)」とかいうダメ押しを入れるとか
要約:成年男子の部で号砲の不発により仕切り直し
「大丈夫かこれ。。」と不安になりながら見届けていましたが、
蓋を開けてみれば
シニア男子:途中、コースアウトしてなお優勝
シニア女子:最後の最後の最後まで優勝が分からない熱すぎる展開
というテレビ的にも最高に面白い内容で
『筋書きのないドラマ』としては素晴らしいストーリーだったという感想です。
こういう終わるまで気が抜けないハラハラドキドキは
いつの日の変わらないというのが何ともね💦
(2013 ながの中学駅伝にて。1年生にして主要区間を走る小林成美選手。)
「終わるまで安心できない」感覚がこの頃とまるで同じだと気が付いたいつかのメリークリスマス⭐
2月27日(日)
大阪マラソン
直前(10日前)になっての一般の部中止の判断は
諸々のキャンセル料を含めた金銭面はもちろんのこと
フルマラソンに挑むにあたって費やし積み重ねた日々、手間、苦労を考えると
「仕方ない」では済まされないような下手打ちだと思いますけど、
これ以上言及してもツッコミが溢れ出すだけで何ら生産性はありませんから
これくらいにしておきまして、と。
リオオリンピックの頃(2016年)の
「男子マラソン選手といえば?」と訊かれた時の一般人の認識といえば
川内優輝(当時公務員)
猫ひろし(お笑い芸人)
あとは知らない
という感じだったのがここ数年でガラッと様変わりし、
今日のレースみたいに箱根を走った若い選手が次々とマラソンに挑戦してなお
上位争いを繰り広げるくらい未来は明るく、
(こんなこと6年前までは考えられなかったです。。。)
なおかつ上にあげた2名も今なお走り続けているという
全員に優しい世界になっているのがよきことかな。(-人-)みたいな。
そんなこんなで以上、
生存報告がてら色々書き綴ってみましたけど
読みにくい文にて失礼しました💧
それではノシ
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