こちら(記事タイトル)、なんのことかと申しますと、
イオンモール佐久平店に掲げられている
懸垂幕に書いてあるメッセージです。
佐久市も粋な計らいをするものですね;つД`)
※近くにいた店員さん(社員らしき方)に許可をとってから撮影しました。
ネットに上げてもOKとのことです。
「画像では書いてある文字が見えない、気になる」という方のために
私がわざわざ手打ちでw書き起こしましたので
併せてご覧下さいm(__)m
(改行は原文のまま)
佐久市復興支援 シンボルマーク
「復興への襷」
~新たなステージへ~
シンボルマークのデザインについて
佐久市が台風19号により被災したことを受け、プロランナーである大迫
傑選手(ナイキ)が復興に向けたメッセージを送ってくださり、その
メッセージを活用し、佐久市復興支援シンボルマークを作成しました。
シンボルマークは、青から緑、緑から赤へと、駅伝の襷(たすき)を繋げて
いくイメージで作成し、次のステージへ躍動感をもって進んでいくことを
表現しています。
佐久市は2005年に4市町村(旧佐久市、臼田町、浅科村、望月町)が
合併して誕生した市であり、その「4地域が力を合わせて復旧、復興を
進めていく」という願いも込めております。
ちなみに大迫選手が東京オリンピックのマラソンに出場し、
6位入賞したのは周知の事実なのですけど
2016年のリオオリンピック5,000mと10,000mに出場したことを知らなかったという人が
結構いるんですよね。。。(佐久市在住の方でも)
それといいますのもこれまでは世界との大きな壁があって
”トラックの中長距離で日本人が結果を出すのは無理”というのが
悔しいながらも共通の認識で、
そうなると世間の注目度も低い≒知らない人がたくさんいるのも
当然の形だったわけです。
そんな認識でしたから
東京オリンピック(のトラック中長距離)も
いつものように「頑張ればそれでいい」になるかと思いきや、
蓋を開けてみればトラックレースで入賞の快挙連発!入賞は叶わずとも善戦!と
びくともしないはずだった壁に穴を開けてくれたのですから
観た人も、見逃した人も、これからに要注目といったところでしょう。
大迫選手は東京オリンピックをもって引退と本人が表明していますけど
この先、どんな有力/注目選手が飛び出してくるのか楽しみなのは
きっと私だけではないはずと期待を抱きつつ
本日の記事をこの辺で締めたいと思います。
というわけで以上、
色々ツラツラ書き綴ったあれこれでした。
読み辛い文にて失礼m(__)m
ハイボールと合うおつまみは?
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