碓氷峠は184 | あいどる@らんなー宣言

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おひさしぶりです。

このたび群馬県のまん延防止等重点措置が解除されたことで

早速(笑)群馬県へ出向くことになったものの、

(群馬は好きだけど、好きで群馬へ行くわけではないっていう状況)

今回はスケジュールがガチガチに管理されているってわけではなく

行動規範を守り軽率な行動をしなければ(※1)ある程度時間を取ることもできたので

だったらアレをやるっきゃない!と

1年以上我慢し続けた碓氷峠に挑むことにしました。

 

(※1)たとえば個人でお店に入って昼食を摂るくらいならまだしも、

群馬県在住の友達(複数人)と会食するなど

「あれほどダメと言われていることをなんでやるの?それもいい大人が。」的なこと。

そもそも群馬県在住の友達がいない私に

そんなことやりたくてもできないって話なのですけど、、(T_T)

 

※てなわけで群馬県在住の方、友達になって下さい(涙)

 

 

そんなわけでスタート位置へ。

 

 

反対側はこれぞ軽井沢!なのに

あえて反対側(峠道)へ挑む私はまさにチャレンジャー( *´艸`)みたいな。

 

 

 

2年以上ぶりに来ました。懐かしい。。

 

あ、2021年9月4日にここ軽井沢プリンスホテル発着にて

軽井沢トレイルランニングレースが開催されるみたいですので

興味のある方はぜひご検討を。

 

 

 

同じ発着点なのに

トレイルはできるのにロードが中止とは(以下略

 

 

いざ峠道!ということでスタートし、

コロナ前には國盗綱引き合戦が行われていた県境へと。

 

 

なんだかんだで都道府県を跨(また)ぐ移動は1年以上ぶりです。

(なおプライベートで跨いだわけではないので

ちょっと面倒だった手続きあれこれは済ませています)

 

 

走りながら撮ったので手振れが酷いですけど💦

 

碓氷峠はカーブごとに番号が割り振られておりまして、

軽井沢から離れるごとに数字が少なくなっていき

C27で折り返して21.1km走破!という

はい。碓氷峠ラン184(大会名)そのままのコースです。

 

自分も前に(2017年)当該レースを走ったことがあるのですけど、

試走ではただキツいだけで全然楽しくなかったのに

本番でコース適性が目覚めるという都合のいいことが起きた次第ですけど

おそらくあんなことはもうないでしょうね💧

(次開催されて出走しても「適性がある!」と過信が出てしまって撃沈するのは目に見えていますし)

 

さて、ここのところ山岳ロードをやっていなかったせいか、

序盤の下りっぱなしにリズムを合わせることができず

ブランクの厳しさを痛感したまでですけど

8km過ぎでようやく適性が覚醒(笑)して動きが変わったのですけど

 

目覚めるの遅いよ。。

 

こんなん朝10時に目覚めて「早起きだ」って言っているようなものでしょうに。

もうすぐ下り終わりますがなって。

 

適性があっても(あったとしても)

うまくいかないものなんですよね。やっぱり。

 

 

古城のようなめがね橋を超えて折り返しまでもうすぐ。

C27からは上りとの闘いだ!

 

 

そう、C27で折り返してそこからは上りの

 

 

ん??

 

 

((((;゚Д゚))))

 

はい。もうお分かりでしょう。

 

思いっきり通り過ぎてしまっていました💧

 

こういうの気が付かないとかもう、

藤原とうふ店の豆腐の角に頭ぶつけたほうがいいですね(*_*)

 

 

ということでこちらが頭文字Dでお馴染みの

C121です。(´・ω・`)

 

 

聖地巡礼にどうぞ✨

 

 

話があちこち行ってしまっていますけど、

この時期のこの峠にはトラップがあるといいますか、

走り出さなければ分からないといいますか、、

 

軽井沢から遠ざかる(=安中方面に行く)ほど気温も湿度も上がっていき、

眼鏡橋辺りは熱中症注意という状況でして

暑さに弱い私にとって正直キツいコンディションでした。

 

群馬県は日本で一番暑い夏を記録したこともありますから(館林市で)

そうなるのも至極当然かもしれませんが💦

 

 

そんな状況でしたから復路の上りはかなりキツいですけど

進んでいくにつれて涼しくなっていくのが救いでした。

もしあのまま気温が上がりっぱなしだったら本気で危いところでしたもの。

 

 

【結果】

碓氷峠ハーフ

タイム無効

 

オーバーランが判明した時点で

(たぶん往復500m以上長く走っている)

記録をリセットしたためこういう結果になりましたけど

1時間20分台で走れてはいるので

かなりいい練習になりました☆

 

なお、走り終えてからの反動(筋肉痛的なもの)は

思ったよりなくて何よりでしたけど

それよりも熱中症/脱水のほうが酷く、

(2Lのスポーツ飲料を全部飲んでもまだ足りないくらいだったので相当です)

この分では記事最初に触れた9月開催のトレイルレースを無事に走り切れるわけがないので

私が参加する可能性は0になりました(@_@)

 

元々トレイル(のレースに参加すること)に興味がないところに

安全にできないことが判った以上、

「出場しちゃダメだ」ってなるのは至極当然のことですし。

 

『根拠のない自信を持っていいのは幼児まで』ってね。

 

 

てなわけで以上、

碓氷峠に挑んできました☆の記事でした。

 

 

コロナに感染したこと自体を責めるのは間違っていると思いますけど、

(普通に生活をしていたという前提のうえ)

軽率な行動を取った結果感染したというのでは救いようもなければ庇う気も起きないので

(感染した/しないではなく、そもそも【あれほどダメと言われている時期に】会食をする時点で)

「何が問題なのか」を今一度考えてみるべきかなと。

 

要するに

群馬県の方、誰かお友達になって下さい。;つД`)

 

 

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(( ₌´Å`₌))<”後者”ってことね。。。